今日はとても濃い1日を過ごしたなぁと思う。
ここ最近、ううん、本当はもうずっとかもしれないけど、特にそう感じた。
私の中にある色々なもの。
怖れや不安、怒り、悲しみ、恥…
ネガティブなものだと言われるもの。
私自身、昔は良くないと思って嫌ったり抑えていたもの。
ただ、感じる。
感じきることを今日やった。
それらを感じている時の体の居心地の悪い部分の感じとか。
その居心地の悪い部分に意識を向けて、ただ、寄り添ってあげること。
感情に意味をつけず、ただ感じる。
体の感覚に意識を向けるということをした。
すると…
私の中のもう一人の私が嬉しいって。
ありがとうって言った。
同時に涙も出てきた。
それも止めず、ただただ、泣いた。
悲しみ、怖れ、苦しみ、怒り、喜び、恥…
私の中には本当に色々な感情がある。
観念や、出来事、何かの言葉だったり、色々な記憶によって出てきたり様々だけど、ただ、感じる。
意味も、理由も探さない。
それが難しくて、ついつい頭を使ってしまう自分がいたけど、やっと感じきるという感覚がわかってきたと今日思った。
私にとって、怖れや不安、恥のような感情はすごく苦手だった。
昔は何かでまぎらわす自分もいた。
その感情に流されてしまう自分がいた。
でも、感情はどれも純粋なエネルギー。
ネガティブなものだと思っているその感情も純粋なもの。
命のようなもの。
生きている。
モヤモヤしたりザワザワしたり、色々な感情を感じながら、自由に自分を表現して。
私は好きなこと、心地いいを選んでいきたいと思う。
感情は私の中のもう一人の私の声。
この地球で生きる、私にとっての最愛のパートナー。
その声を体で感じて。
私はもっともっと自由になる。
セラピストあやか
