2014/02/26

これ何か分かりますか?
フルーツです。
28年生きてきたなかで一番がっかりしたフルーツでした。
沖縄に行ってきた兄と父親がおみやげにと変わったフルーツを送りつけてきました…
いつが食べ頃なのか、どう切るのか、何で食べるのか、いったい何て名前なのか…
ただ、このフルーツは何となくパッションフルーツってゆう物であることは予想できました。
パッションフルーツって
南国
情熱
というイメージですよね?
甘くてマンゴーみたいに果肉があって♪って思ってたのに持った瞬間いように軽い。
マラカスの丸い部分だけみたいな形と重さ…
半分に切ってみるとマラカスの中にトゥルンとしたオレンジ色の粘膜に覆われた黒い種とオレンジ色の汁。まるで足と手が生える前のお玉じゃくしというか受精卵というか(笑)
表現乏しくてすいません…
どこをどのように食べるのかわからんかったけどとりあえず汁…ティースプーンに1/3ほどしかない。マンゴーとミカンと桃を足したようなお味。
そして次は粘膜に覆われた種!!
種とはいってもスプーンですくって食べるんやったら、ちょっと柔らかいかな♪って思ったら硬すぎ!!たくわんのようにボリボリ食べなあかん。
フルーツを食べる優雅な時間はイチミリもなかった…
パッションフルーツってゆうから華やかな南国風な気分で期待してたのに非常に残念。
一生食べることはないと思います(笑)何か裏切られた気分(笑)