本気でそう、思ってたよ。
私はそこまで、強くないから、
一度信じた人を、信じないなんてこと、
なかなかできないんだよ。
いつまでたっても、
ウジウジ言ってたのは、
結局は誰かに応援してほしかったから。…だと思う。
その『誰か』が誰だったのかは、自分で考えてみて。
本気で辛かったんだよ。
『私はあんたなんかに求めることなんて一つもない。』
そうだね。
『私も、逢いたくない。』
…とでも言うと思った?
私は、一つだけ望んでたよ。
『いつまでも親友でいてくれること。』
他に、何してくれなくてもいいから、
それだけはしてほしいって心から思ってた。
言わなくても伝わると思ってた。
ごめんね。言わなきゃ分からなかった。
ここ最近でできた親友にも、
自慢ばっかしてた。
私の親友はみんないい人なんだよって。
みんなにも会わせてあげたいって。
さよと、かえに聞けば分かるよ。
でも、
私だけだったんだね。
勝手によんで、勝手に傷ついて、
被害者ぶってるけど、
結局は、私にも非があるわけだし。
傷つく資格なんてないのかもしれない。
しかも、薄々気づいてたのに、気づかないフリしてたのも私。
…親友やめる。
そう思っててもいいよ。
私は勝手に、
親友
だって思ってるから。
私はバカだからね。
会いたくないなら、私からは会わないし。
約束の日も会わないよ。
ミカには部活が忙しいからって断っとくから。
多分、これから会わないって思えば一生会わないってことも可能だろうし。
マカロンとれたってそのことだったんだね。
私にさ、求めてるものなんて、一つもなかったのか…
私には、色々あって話したいって思ってたこといっぱいあった。
会わなきゃ、分からないから。
さいごに、
大好きだよ。