こんばんワン・ツー



明夜歌です

ここからのろけが始まるので、よろしくお願いいたします(笑)
今日ね…
あの子が、
私の名字に『ちゃん』づけで読んでくれたんだ



最初びっくりし過ぎて何だかよく分かんなくなっちゃって…
『わたし?』
って聞き直しちゃったよ

もうそれから嬉しくて仕方がなくなっちゃって、
終始にやけちゃった(笑)
そして、極めつけに、
『(さん)付けだとさ、何か他人みたいで嫌じゃん。だから(ちゃん)付け。(笑)』
ってことは、
私は他人じゃないって思っていいんだよね?
もう、一回泣きそうになったよ。
嫌われてなかったんだ~って。
でね、今日あの子に惚れ直しちゃったことがあって、
学祭の準備で、何人かの男の子が遊んでたんだ。
みんなは真剣にやってるのに。
だから、私もイラついたんだけど、結局嫌われたくないって思いから、陰でこそこそ言うことしか出来なかったんだよ

そしたらさ、あの子が、
『そっちは終わるの?終わらないなら早くやんなよ。』
って。
強いな~って。カッコいいとも思ったけど、尊敬しました。
やっぱり、ダメなことはダメって言えなきゃダメだよね。
はあ~



あの子と関われるだけで、幸せなんだ。
嫌なことも忘れちゃう位に。
……でもね、
この気持ちを止めるんだったら今しかないと思う。
あの子に大切な人がいるんだったら、私は諦めなきゃいけないと思うんだ。
仲良くなりたい
仲良くなりたい
…なれるかな?
なってもいいのかな?