またケンの家に

ホテルがわりのつばき

ベットで

無防備な寝姿

ケンはため息をつく




何も感じないかと言えば

嘘になる

つばきは猫みたいに丸くなって

小さいベットで眠ってる

ケンは近づけない

頬に口づけたい

衝動

おはようのキスなら

『許されるかな』

ケンは考える