「メイちゃんつみきできた?」
トムは幼い少女に聞く
「お兄ちゃんもうすぐお仕事なの、だからピートといい子しててくれるかな?」
つみきで遊んでいた少女が頷く
「もう、あのハゲ親父ひつこいったら」
ピートが文句をたれながら家に入って来る
メイは走ってピートのもとへ
「メイ」
「今日は私とメイクしよっか」
ピートの言葉にメイがキラキラと笑顔を見せる
ピートはゲイバーに勤めながらメイのシッターをしてくれてる
「トミさんゆうちゃんと南国行きたいって言ってたわよ」
ピートが言った
「早く言えよ」
トムの言葉に急にメイが泣き出した
大きな声を出したからびっくりしたのだ
「メイちゃんごめん、お兄ちゃん大きな声出して」
メイはミッキーマウスの次にピートが好きなのだ
トムよりピートになついている
ピートは子供の扱いを知っている
「早くものにしないとトミに持ってかれるぜ」
メイのもう一つの人格「カイ」の言葉
トムはカイが嫌いだった
いつもカイと衝突してしまうトム
「カイ、そのくらいにしてお昼寝しましょ」
ピートがなだめる
「トム後は大丈夫だから仕事行きな」
トムは頷き玄関を出る
そしてゆうに電話する
しのごのしてたらトミに持っていかれる
「ゆう?」
「何」
「南国へ行くってホントか?」
「うん」
「待て、よく考えろそれがどういう意味かわかってるのか?」
「何が」
「とにかく今日あけておけ」
「何で」
「抱いてやる」
「僕トムと寝ないよ?」
「じゃあトミと?」
「ううん男と寝ないの」
「まゆみちゃんて覚えてる?」
ゆうが2年前に付き合ってた子だ
「また付き合うの?」
「結婚する」
電話は突然切れる
そして着信音
「頭を冷やせ」
トムが確認せず言うと電話はピートからだった
メイが熱を出した
「病院行ける?」
「僕も今ならまだ」
「帰るよ」
ピートは病院アレルギーだ
病院で発作をおこした事がある
「やっぱり帰るよ」
トムは仕事に遅れるがメイを病院へ連れて行く
遅れた仕事場では深々と頭を下げて謝った
「メイ」
思わずつぶやく
メイは風邪だった
しかしトムは家で寝込んでいるメイが心配だった
訳あってトムの家で暮らしてるメイ
「メイって誰」
漏らした言葉を聞いたゆうが聞く
「何でもない」
メンバーにはメイの事を話してない
メイを預かってることは極秘で
近所には姪を預かってると話してる
メイには「カイ」というやたらとIQの高い人格がある
その「カイ」を消す事がトムの使命だった
課せられた課題
トムの副業
トムは幼い少女に聞く
「お兄ちゃんもうすぐお仕事なの、だからピートといい子しててくれるかな?」
つみきで遊んでいた少女が頷く
「もう、あのハゲ親父ひつこいったら」
ピートが文句をたれながら家に入って来る
メイは走ってピートのもとへ
「メイ」
「今日は私とメイクしよっか」
ピートの言葉にメイがキラキラと笑顔を見せる
ピートはゲイバーに勤めながらメイのシッターをしてくれてる
「トミさんゆうちゃんと南国行きたいって言ってたわよ」
ピートが言った
「早く言えよ」
トムの言葉に急にメイが泣き出した
大きな声を出したからびっくりしたのだ
「メイちゃんごめん、お兄ちゃん大きな声出して」
メイはミッキーマウスの次にピートが好きなのだ
トムよりピートになついている
ピートは子供の扱いを知っている
「早くものにしないとトミに持ってかれるぜ」
メイのもう一つの人格「カイ」の言葉
トムはカイが嫌いだった
いつもカイと衝突してしまうトム
「カイ、そのくらいにしてお昼寝しましょ」
ピートがなだめる
「トム後は大丈夫だから仕事行きな」
トムは頷き玄関を出る
そしてゆうに電話する
しのごのしてたらトミに持っていかれる
「ゆう?」
「何」
「南国へ行くってホントか?」
「うん」
「待て、よく考えろそれがどういう意味かわかってるのか?」
「何が」
「とにかく今日あけておけ」
「何で」
「抱いてやる」
「僕トムと寝ないよ?」
「じゃあトミと?」
「ううん男と寝ないの」
「まゆみちゃんて覚えてる?」
ゆうが2年前に付き合ってた子だ
「また付き合うの?」
「結婚する」
電話は突然切れる
そして着信音
「頭を冷やせ」
トムが確認せず言うと電話はピートからだった
メイが熱を出した
「病院行ける?」
「僕も今ならまだ」
「帰るよ」
ピートは病院アレルギーだ
病院で発作をおこした事がある
「やっぱり帰るよ」
トムは仕事に遅れるがメイを病院へ連れて行く
遅れた仕事場では深々と頭を下げて謝った
「メイ」
思わずつぶやく
メイは風邪だった
しかしトムは家で寝込んでいるメイが心配だった
訳あってトムの家で暮らしてるメイ
「メイって誰」
漏らした言葉を聞いたゆうが聞く
「何でもない」
メンバーにはメイの事を話してない
メイを預かってることは極秘で
近所には姪を預かってると話してる
メイには「カイ」というやたらとIQの高い人格がある
その「カイ」を消す事がトムの使命だった
課せられた課題
トムの副業