マッキーはナノと真剣に付き合う事になった
ナノいわくプラトニックを大切にしたいと言う事で清い関係が続いている

マッキーは朝4時に起きてサンドイッチを作る

デートに持参するためだ

今日こそはナノの唇を頂く

マッキーは必死だった
ナノのソロの仕事の関係でデートは夜になり

夜の公園でデート

しかし結局手すら握ってくれない

マッキーは抑えきれない

ナノはうんと褒めてから食べようとしたサンドイッチを落っことした

マッキーにいきなり座ってるベンチで押し倒されて

マッキーの気持ちを込めたキスも全くナノに通じなかった

「もう別れる」
マッキーは耐えきれずに泣き出した

「ごめん」

「僕に何も感じないって正直に言えよ」

「違うって‥ホントごめん」

「僕はお前をこんなに感じてるのに」

ナノの手を持っていく

ジーンズの上からでもはっきりわかる

するとナノはマッキーのジッパーを下ろし

マッキー自身を外気にさらす

「あっ!」
久しぶり過ぎて快感がはんぱない

最後は口の中で‥

それがナノの精一杯の気持ちだった

「性欲が減退してて全くダメなんだ」
ナノは情けなくて言えずにいた

「やってみなきゃわかんないだろ」
マッキーはお返しにナノのジッパーを下ろす

「ダメだって」
ナノが言ったが

マッキーは根気よく続ける

含んで頂点へ

「ありがとう」
まさかイクとは思わなかったナノ

「明日もこうしよう」
マッキーは言う