「何してんだよ!!」マッキーはミントを叩いた

中だしされるのが嫌いなマッキー

「ごめん」
ミントは情けない声で言った

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「何でミントみたいな好きでもない奴と寝る」
ナノの言葉

「お前と寝たっていいぜ」
マッキーの言葉に
「いい加減にしろ」
マッキーの頬を叩くナノ

「一度寝ただけなのに忘れられないんだウジを」
マッキーは泣き出した
「可愛そうに」
マッキーを抱き寄せるナノ


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「何故マッキーと寝た」

「遊びか?」
ナノは言った
「彼もウサギちゃんだ」
「つばきとマッキーは繊細で脆い」

「だからとりわけ大事にしてるつもりだけど」

「それが自分かってだって言ってんだよ」

「二人を愛する事は君にはできなくても俺には出来る」

「騒ぐほどの事じゃないよ」

「結果どちらも傷つける」

「じゃあ奪ってみれば?どちらでも」

「君にできるならの話だけど」
余裕のウジ