つばきはメンバー内でとっかえひっかえ相手を替えては付き合いまた別れる
それを繰り返していたがまだマッキーとだけは関係をもっていない
只今ナノと付き合っててラブラブムード
楽屋でメンバーの目も気にせずいちゃつく二人
日本でも活躍しているcc
数日日本に滞在して帰国の予定だがナノとつばきだけはメンバーより一足先に日本をたつ
帰国したらホテルに泊まる予定の二人
さっきから平気で楽屋でいちゃついている
マッキーはいたたまれず楽屋を出る
「君は僕のモノだ」
トイレの鏡に拳を突き立てるマッキー
手袋に鏡の破片が刺さる
仕事を終えて真っ先にナノとつばきが消える
マッキーは一人楽屋に残っていた
暫く落ち込んでいたら楽屋のドアが開く
「まだいたの?」
つばきが入って来て言った
つばきは忘れ物を取り部屋を出ようとして立ち止まる
「お茶でもどう?」
「帰るんじゃ?」
「ナノはやぼ用ができたって先に帰っちゃった」
ひょんな事からつばきとお茶することになったマッキー
甘いコーヒーを飲みながらつばきを見つめる
するとケータイ音
つばきがメールを確認
{今から来い}
ナノからの短いメール
「行かなきゃ」
つばきは立ち上がる
カフェを出るつばき
追いかけるマッキー
「待って」
「ナノのところに行くのか?」
「そうだけど」
「行くなよ」
「でも」
「あいつのどこがいい?」
「全部?」
疑問で答える
「行かせない」
つばきを抱き寄せる
「でも行かなきゃ‥」
「僕じゃダメか?」
マッキーの押しに負けたつばき
日本で泊まってるホテルへ直行
ソファーで横たわるマッキー
そのシャツのボタンを外し胸に
「そこじゃない」
マッキーは言う
マッキーはタバコの灰をこぼしながらつばきの髪に煙を吹き掛ける
「メンバーの中で誰が一番良かった」
「ナノかな‥」
二人はその日結ばれてからいい感じに
帰国してからもデートを重ねる
ある焼肉デートの日
つばきとマッキーが焼肉を食べているとナノが突然現れる
「話がある」
ナノはマッキーを店の外へ
そして一発殴る
「別れろ」
「恋人として別れを告げるんだ」
ナノは二人を尾行して来た
ナノの怒りはもっともで
元々つばきと付き合っていたのはナノだから
こうなることもマッキーは薄々感じていた
マッキーは頷いて店を離れた
つばきはウジに電話する
「熱い男って嫌いなんだ」
焼肉を焼かずにほとんど残し店を出るつばき
店の外で立ってたナノの事も無視
ナノは立ち去ろうとするつばきを引き留める
「さわんじゃねー」
つばきは言った
「女々しい男なんて死ねばいいのに」
つばきは立ち去る
ナノはその場に力なくひざまずく
そして人目もはばからず泣いた
それを繰り返していたがまだマッキーとだけは関係をもっていない
只今ナノと付き合っててラブラブムード
楽屋でメンバーの目も気にせずいちゃつく二人
日本でも活躍しているcc
数日日本に滞在して帰国の予定だがナノとつばきだけはメンバーより一足先に日本をたつ
帰国したらホテルに泊まる予定の二人
さっきから平気で楽屋でいちゃついている
マッキーはいたたまれず楽屋を出る
「君は僕のモノだ」
トイレの鏡に拳を突き立てるマッキー
手袋に鏡の破片が刺さる
仕事を終えて真っ先にナノとつばきが消える
マッキーは一人楽屋に残っていた
暫く落ち込んでいたら楽屋のドアが開く
「まだいたの?」
つばきが入って来て言った
つばきは忘れ物を取り部屋を出ようとして立ち止まる
「お茶でもどう?」
「帰るんじゃ?」
「ナノはやぼ用ができたって先に帰っちゃった」
ひょんな事からつばきとお茶することになったマッキー
甘いコーヒーを飲みながらつばきを見つめる
するとケータイ音
つばきがメールを確認
{今から来い}
ナノからの短いメール
「行かなきゃ」
つばきは立ち上がる
カフェを出るつばき
追いかけるマッキー
「待って」
「ナノのところに行くのか?」
「そうだけど」
「行くなよ」
「でも」
「あいつのどこがいい?」
「全部?」
疑問で答える
「行かせない」
つばきを抱き寄せる
「でも行かなきゃ‥」
「僕じゃダメか?」
マッキーの押しに負けたつばき
日本で泊まってるホテルへ直行
ソファーで横たわるマッキー
そのシャツのボタンを外し胸に
「そこじゃない」
マッキーは言う
マッキーはタバコの灰をこぼしながらつばきの髪に煙を吹き掛ける
「メンバーの中で誰が一番良かった」
「ナノかな‥」
二人はその日結ばれてからいい感じに
帰国してからもデートを重ねる
ある焼肉デートの日
つばきとマッキーが焼肉を食べているとナノが突然現れる
「話がある」
ナノはマッキーを店の外へ
そして一発殴る
「別れろ」
「恋人として別れを告げるんだ」
ナノは二人を尾行して来た
ナノの怒りはもっともで
元々つばきと付き合っていたのはナノだから
こうなることもマッキーは薄々感じていた
マッキーは頷いて店を離れた
つばきはウジに電話する
「熱い男って嫌いなんだ」
焼肉を焼かずにほとんど残し店を出るつばき
店の外で立ってたナノの事も無視
ナノは立ち去ろうとするつばきを引き留める
「さわんじゃねー」
つばきは言った
「女々しい男なんて死ねばいいのに」
つばきは立ち去る
ナノはその場に力なくひざまずく
そして人目もはばからず泣いた