つばきは中くんとドラマで共演することになった
つばきは撮影中中くんに興味津々
何とか口説き落とそうとしていたが
恋多きつばきの噂を聞いていた中くんは恐れていた
そんな中くんとは対照的につばきは積極的だった
ウジと永遠の兄弟を誓い
お揃いのタトゥーまでいれて愛を誓ったのに
相変わらずの浮気性が炸裂
狙うはドラマで共演中の中くん
おかげで中くんはビビりまくっていた
なるべくつばきから距離をとり
撮影の間も話はせずガードのかたい中くん
「じゃあチャンスをくれない?」
「俺たちっていいと思うんだ」
つばきは言う
チャンスも何も
すでにつばきにはれっきとした恋人がいる
「君とキスがしたいんだ」
毎日口説かれているが自分は一応年上だし
軽い感じが完全になめられてる
何よりつばきには恋人が
中くんは返事を忘れて固まっている
「俺、好みじゃない?」
「あの…」
「撮影はじまります」
逃げるように中くんは撮影に向かう
~~~~
まだ上くんとミントが付き合いだしたころの事…
「上くん」
弾けるフレッシュな香水
年上の人
なのにどうしてこんなに可愛いのか
大人の色気も随所に感じる
「上くん」
返事がない
ミントは我慢が出来ない
抱き締めたい
お腹がすいたと言ったのは自分だが
キッチンに行ったっきり
放置されて寂しい
ここに来て抱き締めて欲しい
まだ彼の奥を知らない
ミントはもどかしい
本当の意味で自分のものになって欲しい
ミントは毎晩もんもんとするだけ
彼を想像して夢の中で抱く
ミントにはまだ勇気がなかった
つばきは撮影中中くんに興味津々
何とか口説き落とそうとしていたが
恋多きつばきの噂を聞いていた中くんは恐れていた
そんな中くんとは対照的につばきは積極的だった
ウジと永遠の兄弟を誓い
お揃いのタトゥーまでいれて愛を誓ったのに
相変わらずの浮気性が炸裂
狙うはドラマで共演中の中くん
おかげで中くんはビビりまくっていた
なるべくつばきから距離をとり
撮影の間も話はせずガードのかたい中くん
「じゃあチャンスをくれない?」
「俺たちっていいと思うんだ」
つばきは言う
チャンスも何も
すでにつばきにはれっきとした恋人がいる
「君とキスがしたいんだ」
毎日口説かれているが自分は一応年上だし
軽い感じが完全になめられてる
何よりつばきには恋人が
中くんは返事を忘れて固まっている
「俺、好みじゃない?」
「あの…」
「撮影はじまります」
逃げるように中くんは撮影に向かう
~~~~
まだ上くんとミントが付き合いだしたころの事…
「上くん」
弾けるフレッシュな香水
年上の人
なのにどうしてこんなに可愛いのか
大人の色気も随所に感じる
「上くん」
返事がない
ミントは我慢が出来ない
抱き締めたい
お腹がすいたと言ったのは自分だが
キッチンに行ったっきり
放置されて寂しい
ここに来て抱き締めて欲しい
まだ彼の奥を知らない
ミントはもどかしい
本当の意味で自分のものになって欲しい
ミントは毎晩もんもんとするだけ
彼を想像して夢の中で抱く
ミントにはまだ勇気がなかった