>「Hしよ?」
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>「Hしよ」
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>「H」
>ゆうがせがむ
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>ムチムチのお腹で
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>「ダメだって」
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>「じゃトムの舐めるだけ」
>「お腹の赤ちゃんが変に思うだろ」
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>拒否しながらも体のど真ん中が熱い
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>ずいぶん我慢しているから当然
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>しかし僕はゆうから離れる
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>「おかしくなるよ?我慢してたら」
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>「そんなの胎教に悪いって」
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>大きなお腹のゆうにも感じてしまう自分が嫌だ
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>パパとしていやらしい気持ちは捨てさりたいのに
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>一緒にベッドに入ると抱きたいと思う
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>ゆうの胸に顔をうずめて果てたいと感じる
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>毎日のように思う
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>これをただの生理現象と片付けたくない
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>ゆうが心底愛おしく
>愛くるしいのだ
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>彼が愛おしくてたまらない
>
>
>しかし彼は母になるのだ
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>だから汚したくないし
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>もちろんHは無理だし
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>それ以外の淫らな行為も避けたかった