>ナノはこの前のチンピラを探していた
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>あの唇
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>柔らかな感触
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>相手は男なのに
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>もう一度話がしたい
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>いや、キスがしたい
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>ナノは何をしててもあのキスばかり頭をよぎり落ち着かない
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>仕方ないのでまたあのクラブに行く事に
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>つばきが一人座ってる
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>「気に入られてるからっていい気になるな」
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>「ウジは僕のペットだ」
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>「僕をあのチンピラが子猫ちゃんと言った」
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>「僕はあの人のペットになりたい」
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>「ペットじゃなく奴隷だろ?」
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>「言っとくがマッキーはドSでウジ以上の男ったらしだ」
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>「お前なんか遊ばれてポイだな」
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>「あの人マッキーと言うの?あなた知り合い?彼に会えますか?」
>「あいつの事は忘れたほうが身のためだ子猫ちゃん」
>つばきがキス
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>「変だ…」
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>「何が」
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>「彼の時と違う」
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>「何も感じない」
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>「そう?」
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>つばきは手を振り二階のウジの部屋へ
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>「子猫ちゃん来てるよ」
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>「何!?」
>飛び起きようとするウジを抑えつけてベッドに馬乗りに