>キースside
唇がどんどん近づく
>あと数ミリ
>
>固く目を閉じると
>
>先生の唇は触れずに離れた
>
>「僕を好きになったら終わりだ」
>
>「だから終わりにしよう」
>
>「帰るよ」
>
>「寒い!」
>
>先生がシュガーを出て行く
>
>「泣き落としじゃ駄目か…」
>
>寒空に呟く
>
>オーナーはトイレで高いびき
>
>何故そんなトイレで座ったまま熟睡出来るのか
>
>理解に苦しむ
>
>「あ~先生に会いたい」
>
>さっき別れたばっかなのに
>
>もう先生が恋しい
唇がどんどん近づく
>あと数ミリ
>
>固く目を閉じると
>
>先生の唇は触れずに離れた
>
>「僕を好きになったら終わりだ」
>
>「だから終わりにしよう」
>
>「帰るよ」
>
>「寒い!」
>
>先生がシュガーを出て行く
>
>「泣き落としじゃ駄目か…」
>
>寒空に呟く
>
>オーナーはトイレで高いびき
>
>何故そんなトイレで座ったまま熟睡出来るのか
>
>理解に苦しむ
>
>「あ~先生に会いたい」
>
>さっき別れたばっかなのに
>
>もう先生が恋しい