>「旅に出ます」
>PS(熱海)
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>突然の置き手紙
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>デスクにいるはずのつばき
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>ウジは仕事をすべてキャンセルして家を飛び出す
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>するとつばきからメールが
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>{○○旅館}
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>ウジはまっしぐらに旅館へ飛び込む
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>「つばきをつばきを」
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>「承っております」
>通された部屋
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>「お待ちしておりました」
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>「つばき!!」
>がっちり抱き合う
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>計画通り
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>にやけるつばき
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>旅行に行きたいなんて言えば体裁を気にして断られるに決まってる
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>それにお互い仕事詰めで
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>休みは家に来るなと言われるし
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>噂を気にして
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>仕事の合間でいつもH
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>なんで慌ててしなきゃいけないのか
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>しょっちゅう洗いたての濡れた髪や石鹸の香りに患者が疑問を抱いたから
>合間の休憩時間のHも回数が激減
>距離を置こうとしてるウジに我慢の限界
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>つばきの不満は爆発した
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>そして置き手紙
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>失踪
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>きっちり行き先を残し消えた
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>「体裁と私とどちらが大事?」
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>「私はただの都合のいい女?」
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>「そんなわけない、つばきが一番大事だ」
>「嘘つき、マッキーに気があるのも知ってるんだから」
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>「先生のエッチ」
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>「誤解だつばき」
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>「じゃ何でマッキーを治療したんですか?!」
>「私が足首捻挫した時なんかほったらかしで」
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>「治療してくれた事なんて一度もない」
>「お前とは何かと噂になってたから」
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>「それにあれは捻挫じゃなかった」
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>「見てもないのになんでわかるんですか?!」
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>「仮病だとすぐわかる私をあなどるな」
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>「だって構って欲しくて‥」
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>「仕事も休んでここまで来たんだ」
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>「今夜は眠れると思うな」
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>「先生」