>患者は治療の後追い出すように帰した
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>急ピッチで針やお灸
>それでも優秀な腕に狂いなし
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>つばきは患者の漢方薬を受け取りに薬局へ
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>その距離がもどかしい
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>誰かにナンパされるかも
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>いろいろ心配しながら
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>患者をバッサバッサとさばいていく
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>「2人きりですね」
>早くも患者を片付けたウジに驚く
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>「そのままで」
>つばきのデスクに座って一息入れてたウジに言った
>唇を食べるようなキス
>絡み合わせ舌を堪能
つばきは治療着のままのウジの中をさらす
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>そして手で優しくなぞる
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>反応を示してくれているのが単純に嬉しい
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>つばきは軽くウジの膝に座る
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>後ろから指が
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>探りながら
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>うなじに唇をそわし
>耳を甘くかじる
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>かと思うと繋がる
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>突き上げたり
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揺さぶられる
>
思いのほかほぐれている内側
>
>「先生のタイミングまで我慢します」
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>朝の余韻からか、高ぶるのを我慢
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>「先生もっと‥」
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>妖艶だが我慢し過ぎて朦朧としてる
>
>悩ましげだ
>
>はじけそう
>
ウジはそっとつばきの手をほどく
>
>「や‥もっと感じたい」
>
>「一緒に‥」
>
>目は潤んで訴える
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>「じゃあつばきに任せる」
>
>
>
>ウジを治療台へ
>
>「私に任せて」
>
>「私の中で果てて」
>
擦れ合う
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>>下からも思い切りでわけがわからなくなってくる
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>それでも互いに高め合う
>
>限界を感じた時
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>頂点を内側に感じとる
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余韻を残しながら
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>ウジの上に倒れ込む
>
>「愛してますよ」
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>その言葉を最後に意識を手放した