>「先生!」
>またまたベットに押し倒される
>
>今度は唇を受け入れる
>
>「愛してます」
>
>心の内を告げ
>
>背中に手を回す
>
>「私を安い女だと思わないで」
>
>「ごめん」
>体を離すウジ
>「元来女には興味ないのになんでか」
>戸惑うウジ
>
>「つばきと呼んで下さい」
>
>ウジを押し倒す
>
>女の力とは思えない
>「私‥」
>
>「言うな、言わなくていい」
>
>「愛の言葉は愛し合ったあとだつばき」
>
>「先生‥」
>
>キスを繰り返す
>
>胸に手を置くウジ
>
>「お前‥!」
>
>「言わないで、何も言わずに抱いて」
>
>治療着を脱がしていく
>
>「女じゃないのか!?」
>
>「そうです」
>
>「男です」
>
>
>「そりゃ隠してて悪かったですけど」
>
>「いいじゃないですか」
>
>「それでも愛し合う方法は知ってます」
>「願ってもない話だ」
>
>「私は男が好きだからな」
>
>治療着はすっかり脱がされ
>
素肌にそっと
>表情を変えるウジ
>
>ウジを追い詰める
>
>狭い治療ベットから落ちそうになりながら
>
>体制を逆転
>
>脱がす間もなくすでに脱いでるつばき
>ゆっくり脱がそうと思ってたウジ
>
>キスした後
>
>反応を伺う
>
>そしてまたキス
>
>どんどん深くしていく
>
>「もういいです‥」
>
>また体制逆転
>
>自然と体が動く
>
>容量は増す
>
>二人はしばらく密着し続けた
体は動き
>
>中はキツい
>
冷房ガンガンでも汗が吹き出る
>
>夢中で絡み合う
>
繰り返えす波の中
一人頂点へ
>
>「続けて」
>なお動き続ける
>
>やがて二度目の高ぶり
>
>ウジはまだ
>
>「もう患者が来る」
>「シーツは変えておくシャワーしてこい」
>
>「はい、先生」
>火照りを残した体で風呂場に走り込む