何時間か後に、ちゃり男くんからLINEが来た。
おはよう。仕事に行く準備終わったら電話するねって。
そこから、電話来るまで
もの凄く長かった気がする。
半端じゃない緊張…。
言えるかな…。
私は自分から付き合ってとか言った事がなかった。
最後の恋愛は、元旦那だから
恋愛自体が10年以上振り。
初恋みたいにドキドキした。
この忘れてた感覚が心地いい。
やっぱり何歳になっても、トキメキって必要。
ちゃり男くんは、それを思い出させてくれた。
1時間ちょっとくらいした後、
ちゃり男くんから電話が鳴った。
最初は、今日はありがとう。とかご馳走様でした。とか普通の話。
言わなきゃ。
あのね…
話があって…
好きなのは分かってると思うんだけど…
付き合ってくれない???
言えた。。。
ちゃり男くんの答えは
俺は今の生活を変えれないし、今以上にちゃりこに時間を使うのは無理だと思うけど…
それでもいい??
忙しいのは分かってた。
仕事頑張ってるのも、ホストって言う仕事にプライドを持ってやってる事も知ってた。
お休みの日はお客さんと店外デート。
私は我慢できる事は我慢する。って伝えた。
それで付き合う事になった。
嬉しかった。
今日が記念日になった。
営彼かもしれない…
多分、営彼…
そんな事、その時は何も考えなかった。
ただ付き合えた事が嬉しくて。
それだけで良かった。