前記事で、丁度 300投稿目でした
(下書き保存も200超え
)
出会ってから一年半
入籍してから一年2ヶ月のこと
ただのひとりごと、思いの吐き出し、自分の備忘録、のブログでしかありませんでしたが
お読みいただきまして、どうもありがとうございました
夫と子どもたちと『川の字』で寝る
私は過去に一度もしたことがありませんでした
最初の結婚での子育ては完璧なワンオペで
元夫の仕事に差し支えないように夜泣きが始まってからは寝室も別にして
元夫と子どもたちと、川の字で寝たことはありませんでした
現夫は前の奥さんと子どもたちと
川の字で寝ていたそうです
いいなぁと微笑ましかったです
ビビりで人見知り、臆病な我が家の娘(動物)
私以外、触れない抱けない
隠れて出てこない
そんな娘が、最初から夫にだけは甘えて
結婚を迷っていたころ
私の再婚に際して大きく背中を押してくれる存在になりました
この娘がこんな風に心を開くなら、本当に優しい人なのかなって
動物が決めてくれた、再婚でした(笑)
一緒に暮らすようになってからも夫は娘に
毎日、朝に晩に優しく声をかけ
噛まれても塩対応されても優しく撫でて(ほぼ逃げられてたけど)
私がヤキモチを時に焼くくらい、優しく接してくれました
言葉は話さないけれど娘なりに
つぶさに、そんな夫の姿をみてきたんだと思います
再婚して1年と2ヶ月
初めて
娘が夫と私の真ん中で眠ってくれました
娘がベッドの真ん中に入ってきたとき
私たちはびっくりして思わず緊張しちゃったけど
娘をびっくりさせないように2人とも身動きもせず(笑)
夫と顔を見合わせてにっこりして
にっこりしたまま、夫は私と、そうっと手を繋いでくれました
そうして、一緒に真ん中の娘を見つめました
嬉しくて穏やかな幸せな時間
娘はまるで、これが初めてではないかのようにリラックスした様子をみせて寝てしまいましたが
頑張ってそのように振る舞ってくれた
そんなような気もしました
しばらくすると、夫も続いて寝息を立て
数時間、川の字で眠りました
娘をつぶさないか心配で、私は眠らなかったけど
おかげで、その時間、たくさん動画や写真を撮っちゃいました
父と娘の
愛する夫と、愛する娘と
川の字で眠ること…
そんな幸せなことが人生の中で叶うなんて思いもしないで生きてきた
リラックスして眠る娘と夫を見ながら
安らかな寝息
あたたかな時間
過去に叶うことのなかった幸せ
つないだ手の優しい安心感
サプライズの贈り物をいただいた思いで、ずっと2人の姿を見ていました
人生は何度でもやり直せる
一度ダメだったことも
人生のどこかでまた叶うこともあるんだな
諦めていた、たくさんのこと
今こうして
夫とやり直せている
それもずっとずっと、幸せ度は増している
そのとき叶うより
今、叶って良かった
そんなふうに思えるくらい
出会って一年半
娘が夫をずっと観察(笑)した結果なのだと思うし
と言うか…
改めて、私は夫と出会ってまだ一年半なんだとびっくり
もう何年も一緒に暮らしている感覚だから
共に歳を重ねてきた
とうにそんな感覚だから…
本当に、不思議ですね