夫と一緒に暮らし始めて

3ヶ月目に入りました









最初のころは思い返すと

ずいぶん家事を(特に料理)頑張っていたし

様々なところでたぶんちょっとずつ緊張していたり(私が)

お互いの生活様式の擦り合わせが手探りだったり

スピード婚をした私たちはまだ

お互いを知って行っている超絶途上で結婚したので

大変なところもあったのかなと思います









3ヶ月目に入った今は

そんな時期はとうに抜けて

でも新しいお互いの発見💡はまだまだ続いていて

面白がりながら日々

一緒に暮らしています









10年私のそばにいてくれる娘🐱

賢くてびびりで勝気な娘

私以外ほとんど触らせないし甘えないし

獣医さんも呆れて手を焼くお転婆娘…

その娘が

夫には何故か心を開いてくれて

(これは心の底から私は驚いています)

唯一私にしかしなかった、ご飯のおねだりや、あざとい甘え方を夫にします(笑)

夫も、どんなときも

娘にただいま照れや、おはよう照れの声がけをしてくれて

噛まれても叩かれても

娘に向き合ってくれていて

私は実は

実は本音は

私を愛してくれるよりも

娘と真摯に向き合って可愛がってくれていること、そのことのほうが

ずっとずっと、ありがとうと思っているのです…

本音です…














私が10年かけた娘との日々の積み重ね

夫は3ヶ月目で、その絆と同等の位置に並ぶ勢いです(笑)

出逢ったころ最初に夫に

「あなたの1番大切なものは何ですか」と問われ

私は娘だと即答しました

もしかしてそれを覚えていてくれているのかもしれないし

単に娘を可愛がってくれているのかも

でも

縁起でもないけど

もし私が死んでも

娘を可愛がってくれる人がいること

それはもう

言葉にできないくらいの安心感があり

癌サバイバーの私にとって

夫は神様からの贈り物のように感じたりします…

娘を残して死ねない

必死にそう思って生きてきました

息子たちも娘と何年も暮らしているし、家族同然だろうし、動物は好きな子どもたちですが

夫のようには娘を大事にしてくれないし

夫のように娘を可愛がることはできていない…

娘のことを考えてもやっぱり

夫は私にとって

唯一無二の大事な人であるのです…

息子たちだけでなく

こんなに手のかかる娘さえも託すことができる人に出会えて

夫婦になれて

もう私は

思い残すことが

何ひとつなくなっちゃって(笑)

こんな幸せなことって

本当に

ないかな…花

相変わらずうまく言葉にできないけど