元夫に裏切られてから私はずっと

もう誰も信じられないと思っていたし

その後に出会ったひとも

全幅の信頼をおくことはできず

振り返ってみると

信じられなかったことにそれぞれ理由があったように思います

信じるに足りるひとに

出会うことはできませんでした









信じてると思いながら

どこかでびくびく怯えていて

嘘かも

大人の嘘かも

優しい嘘かも

嘘にさえ、理由をつけたりして

つまり

疑うことを、やめられませんでした

でもその勘は

当たっていたようにも思えます









疑わなくて、いい

1ミリも








そんなひとがいることに涙が出ます








そしてそんなひとに出会えたことにも

言葉にできないくらい

感謝している…








嘘がないひとっているんですね

疑わなくていいひと

ただ信じていればいいひと

そんなひとがいるんですね…








そんなひとと一緒になれること

私にとっては、奇跡のようですが

疑わなくていいということが

どんなに幸せなことか

本当に身に沁みるのです…








ありがとうね

そんなひとを

だいじにしていきたいです