山下亜矢香のHAPPY GO LUCKYブログ

山下亜矢香のHAPPY GO LUCKYブログ

役者(声優)、山下亜矢香の個人ブログです


アーツビジョン公式プロフィール
http://www.artsvision.co.jp/data.php?id=1038
ツイッター
https://twitter.com/AYAKA_YAMASHITA


テーマ:
{AFF69ACE-DDC8-4082-ABEC-1D0B8EE1E396}

【出演情報】
『トムとジェリー 夢のチョコレート工場』
ゴールデンチケットを手にする、マイクという少年役☆

{999A0322-42CC-4362-8C09-E3F69914FF39}


オモチャみたいな声で、生意気っぷりを発揮しています(原音にも似た変な高音!) o(`ω´ )

キャスティングして頂けて、とっても嬉しく、収録現場も楽しかったです😊


このお話は、ティム・バートン監督の『チャーリーとチョコレート工場』が始まりだと思っていましたが、昔ながらの童話なのですね。

{4D5A525F-663B-48E8-AF15-1A7016A98942}


トムとジェリーが、とっても可愛いです。
仲良く喧嘩してます。
そして、ウンパー、ルンパー♪
という歌声が、頭をぐるぐるします。

{859D6671-6ACD-4443-B0C4-A7E6B8965147}


DVD&ブルーレイ、そしてデジタル配信もございますので、ぜひ、チェックしてみて下さいませ!

〈母上が、宣伝ソングを歌ってくれました♪〉





公式ホームページはこちら⬇︎



テーマ:

“生物ヒエラルキーの頂点は人間である”という考え方はとても愚かしい、と日々感じている私に旧友が教えてくれた興味深い話しについて。

自分の現状や考えをあれこれ説明している時に、太宰みたいだと言われたのは2度目でしたが

そんな話から飛んで、流れ流れて

同じ姿をしたお猿、
優位性を競い合うチンパンジーと争いを避けるボノボの違いから世界平和を考えるの巻。

{51125B34-CB7D-4519-A7F4-4401233B0B86}


ヒエラルキーに興味の無い者には、「大統領夫人」と書かれたキャップがさもアイデンティティであるかの様な事が理解出来ず。

心理テストでも、ソーシャルディフェレンス(社会的格差)に無反応と診断された私は、きっとボノボ族なのだなぁ、と思いました。

ボノボの基準は、いかに楽しいか気持ち良い(快適)かどうか、だそうで。
誰が誰より上とか下とかにはあまり興味がなく、とにかく皆と争わず仲良く暮らしているんだとか。

その、チンパンジーとボノボの種族の違いは、人間にも当てはまるのではないか説があるそうで。

{B442B243-03C5-4754-B55B-B98272BEDEB5}



成る程。
見た目が同じでも違う種族の動物なのだと思えば、憤りも少しは軽減される気もしたのだけれど、やっぱり。

チンパンジー的種族が牛耳っているこの世の中は、ボノボ的種族には生き辛く。
“なるたけウィンウィンで皆それぞれにハッピー”を目指したい、という思いは消えず。

FLOTUS(First Lady of the United States)キャップにまつわる一連の事に関して憤っている訳ではなく。

もっと世界全体に目を向けて。
人間が生物ヒエラルキーの頂点だと言うのなら、そんなに優秀であるのならば、無駄な物理的衝突を避けられるのではないのか?と、常々考えているのですが。

そもそもの幸福論?が違う相手にそんな事を言っても、無意味なのでしょうか。

だとするならば
人間という動物のボノボ的種族の増加を願うしかないのかしら。

「ボノボの研究が進めば,人間の本性の進化的起源の理解が進むだろう。」
との記述も見つけたりしつつ

改めて強く“世界平和” を願う秋の夜長。

とにかく、まずはこの本を読み、楽観的他力本願的ではない自分なりの『LOVE&PEACE』を探求していけたらと考えています。

{1A80B523-16D3-4199-9428-BB444DD8AF98}



そして。
こんなにもワクワクする話しを真剣に伝えてくれる友人に感謝です。

ボノボに関する記述サイトはこちら↓
http://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/k/119.html

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス