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1人好きの独り嫌い

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さきほど、別れをひとつした。

こんな私に好意を寄せてくれた人に、別れを告げた。


最初は嘘で逃げ切ろうと思ってた。

今は誰とも付き合う気ないから、と。

けど、耐え切れず言ってしまった。

私好きな人がいるから、と。



ただ、その好きな人とは付き合う事はないと思う。

もはや、住む世界が違う、手の届かない人。

そんな相手。



諦めてたのに、もう連絡こないと。

けど、また連絡きて、どれだけ嬉しかったか。

隣にいれて、どれだけ幸せだなと感じたことか。

でも、これ以上を望んではいけないことはわかってる。

だから、彼の笑顔さえ見れれば良い。

それだけで満たされるから。



会いたい。



会えないけど。



ピンと張り詰めた空気が漂うようになってきた。




夏の纏わりつくが嫌ではない、高揚感をもたらす空気から


冬の突き刺すような、儚さと冷静さをもたらす空気に変化しつつある。




出会いがあれば、別れがある。


店先で出会った店員、電車で乗り合わせた乗客、


同じ学校で共に時を過した友人、同じ趣味で多くを語りあった友人、


浅くしか関わらなかった人、深く関わり合った人


どんな出会いであろうと、別れがくる、必ず。




ただ、出会ったのであれば、関わったのであれば、大事にすべきである。




という理屈はわかっている。


けれど、私は出来そうもないんだ。


だから、傷つけてしまうことばかりだと思う。


これだけは、上手くなれない。


正確に言えば、上手くなろうとしていない。




だって、別れなんてなければいいと思ってしまうから。




都合のいい女にはなりたくない。


そんな馬鹿な女になり下がろうと思うほどの相手でもない。


人を小馬鹿にするのも大概にしてください。


小馬鹿にしてるあなたは、大馬鹿だということにお気づきになって?



後ろめたいことから目をそむけ、逃げ出すような弱い人は、こちらから願い下げです。


あなたを応援したい気持ちはあるけど、今のあなたの状況から見て、可能性は皆無ですね。


困難な道を選んだというのに、余裕かましてる人には、掴める者も掴めない。



本当に、失望しました。



でも、おかげであなたに見切り付けられます。


ありがとう。


私はあなたに出会ったからこそ、そして傷つけられたからこそ、得たものが多くあります。


だから、それを肥やしにして、私はあなたの手の届かない良い女になります。



さようなら、大馬鹿さん。