「もう営業、向いてない気がします真顔

 

そう話してくれたのは、
30代前半の女性。

 

成績は悪くない。
むしろ、安定して数字を出している。

 

でも、

「毎朝、会社に行く前に動悸がするんです。」

 

 

話を聞いていくと、

本当の理由は
“営業が嫌”ではありませんでした。

 

・上司の圧が強い
・常に比較される環境
・失注=人格否定のように感じてしまう空気

 

つまり、

仕事内容よりも
“環境との相性”だったんです。

 

 

でも多くの人は、

環境が合わない

向いてない

業界ごと変えよう

 

と、話を大きくしてしまう。

ここで焦ってしまうと、
キャリアはブレます。

 

 

整理してみると、

✔ 営業スキルは十分ある
✔ 対人コミュニケーションは強み
✔ 問題は文化と評価制度

だった。

 

結果、彼女は
“営業を辞める”のではなく
“環境を変える”選択をしました。

 

今は同じ営業でも、
穏やかな組織で働いています。

 

「辞めたい」は、
職種変更のサインとは限らない。

 

本当は、

・何がしんどいのか
・何なら続けられるのか

ここを分解することが先。

 

もし今、

「もう無理かも」と思っているなら、

いきなり“転職するかどうか”を
決めなくて大丈夫。

 

まずは、

あなたの「辞めたい」の正体
一緒に整理するところから。

 


キャリアカウンセリングでは、

✔ 辞めたい理由の分解
✔ 強みの棚卸し
✔ 本当に変えるべきポイントの整理

を行っています。

無理に転職を勧めることはありません物申す

 

“動く前に整える”時間として、
使ってもらえたら嬉しいです指差し

 

 

 

 

今日の問い:

あなたの「辞めたい」は
仕事内容?
環境?
それとも、自己否定感?

答えは、ちゃんと分解できますスター