「もう辞めたい。」

そう思うとき、
実は中身はひとつではありません真顔

 

私はよく、
“辞めたい”を3つに分けて考えます。

① 仕事そのものが合っていない
② 人間関係や環境がつらい
③ 心が疲れている

 

この3つは、
対処法がまったく違います指差し

 

でも一緒くたにすると、
「とにかく辞めるしかない」か
「我慢するしかない」かの二択になる。

それが苦しさの正体です魂が抜ける

 

たとえば、

仕事は嫌いじゃないけれど、
上司との関係で消耗しているなら?

キャリアチェンジではなく、
環境調整かもしれません物申す

 

逆に、
仕事内容そのものが合っていないなら、
方向転換は前向きな選択です指差し

 

そしてもし③なら、
まず必要なのは転職活動ではなく、
心の回復です。

 

30代は、「勢い」より「設計」が大事な時期。

急いで決める前に、一度、分解してみませんかはてなマーク

 

自分一人だと、どうしても感情が絡んでしまいます。

キャリアカウンセリングでは、
辞める/続けるの前に、
この“分解”を一緒に行っていますびっくりマーク

 

選択肢は、整理すると必ず増えます。

焦らなくて大丈夫です指差し

目が覚めた瞬間に、
「あぁ、今日も仕事か…」とため息が出る泣くうさぎ

 

会社に向かう足取りが重い。
電車の中で「またか…」とつぶやきたくなる。

それでもちゃんと出勤しているあなたは、
十分すぎるほど頑張っています物申す

 

30代になると、
任される仕事は増えるのに、
やりがいは減っていく感覚ショボーン

「辞めたい」と思う自分を、
どこかで責めていませんかはてなマーク

 

でもそれは、
甘えでも弱さでもありません。

環境が変われば、
感じ方も変わります。

 

役割が増えれば、
負荷も変わります。

 

そして何より、
人生を考え始める年齢だからこそ、
揺れるのは自然なことです。

 

今すぐ決めなくていい。

でも、
「なぜこんなに苦しいのか」は
一度整理してもいいかもしれません。

 

一人で考えていると、
感情がぐるぐるしてしまうから。

 

転職するかどうかを決める前に、
まずは“今の状態”を言葉にするところから。

 

必要な方には、
キャリアカウンセリングで一緒に整理しています。

今日も無理のない一日を。

 

 

キャリアカウンセリングはこちらから↓

 

 

はじめまして飛び出すハート
このブログにたどり着いてくださり、ありがとうございます指差し

 

これまで私は、
人事労務の現場で働きながら、
心の相談にも関わってきました。

 

採用面接で「この会社で頑張りたい」と話す人も見てきましたし、
その数ヶ月後に「もう限界です」と声を震わせる人の話も聞いてきました。

どちらも、本音です。

 

特に20~30代という時期は、
仕事の責任が増えたり、
立場が変わったり、
人生そのものを考え直す出来事が重なったりします。

「このままでいいのかな」と思う夜が増える。

 

でも同時に、

「ここまで積み上げたのに」
「転職して失敗したらどうしよう」
「辞めたいなんて甘いのかな」

そんな声も頭の中で響く。

 

キャリアと心は、本当は切り離せないのに、
どちらかだけで判断しようとして、苦しくなる。

 

私は、その“あいだ”にいる人を支えたいと思っています。

辞めるか、続けるか。
転職するか、踏みとどまるか。

 

答えを急ぐ前に、
まずは「今どう感じているのか」を
少しだけ丁寧に見ていく。

 

“辞めたい”の正体は何か。
疲れなのか、環境なのか、方向性なのか。

分けて考えると、
世界はほんの少し落ち着きます。

 

このブログでは、

キャリアの話もします。
メンタルの話もします。

でもどちらも、
「あなたが安心して選べること」を大切に書いていきますニコニコ

 

もし今、心がざわついているなら。

ここで少し呼吸が深くなったらうれしいですにっこり

これからよろしくお願いしますびっくりマーク