みなさんこんにちはキラキラ

 

またまた時間が空いてしまいましたねアセアセ

前回は、『栄養素と栄養』の違いについての記事を書かせていただきましたラブラブ口笛

 

意外とわかっているようで間違っている事って多いですよね!!

 

そして今回の記事は

『BMI』についてです爆  笑

 

みなさんおそらく一度は聞いたことのある言葉だと思いますが、説明できますか?笑ニヤリ

 

ドキッとした方、この際覚えてしまいましょうキラキラ爆  笑

 

☆肥満しているかどうかの基準となるBMI☆

 

日本肥満学会の基準ではBMI(ボディ・マス・インデックス)が25を超えると肥満と判断されます。

一般的には、普通体重のBMIの真ん中の数値である22前後が、もっとも病気になりにくい標準体重と言われます。

 

ドキッとした方いらっしゃいますか?笑

 

どこからが肥満というのかわからない方はこちらを目安にしてくださいキラキラアセアセ

 

計算の仕方はこちら・・・

 

BMI=体重÷{身長(M)×身長(M)}

 

さてさてみなさんの結果はいかがでしたか?

数値を知ってがっかりした方もいらっしゃると思いますが、BMIはあくまでも目安ですキラキラパー

 

そしてBMIは体脂肪の割合までは考慮されていません!!

そのため、体重はそれほどなくてBMIが適正範囲だとしても、体脂肪が多い、隠れ肥満の人もいるので注意が必要ですアセアセガーン

 

体脂肪の割合にも注意が必要です!!

肥満の目安として、BMIとともにチェックしなければいけないのが体脂肪率です。

体脂肪率は体内の体脂肪の量を、体内に微弱な電流を流し、計測された電気抵抗から測定する数値です!

 

最近では多機能の体組織計によって、自宅で体脂肪が気軽に計測できるようになりましたねキラキラ

私も体脂肪率の計測できる体組織計持ってます

爆  笑

 

ですが、運動や入浴後は発汗量が増えているために体脂肪率が高くなります!!

逆に体内の水分量が増加すると低下する傾向がありますアセアセ

 

計測するときは、なるべく決まった時間に、同じような条件で測定できるようにするといいですね!!

 
私は朝起きて、トイレに行ってから体重を測るようにしてますキラキラ
その時に体重、体脂肪、筋肉量、基礎代謝などを把握するようにしています口笛

 

まぁ、食べるものなどによって体脂肪はすぐ変動するのですが、あくまで目安として減量期には毎日測るようにしていますニコニコ

 

ではでは今回はこの辺でキラキラパー

 

参考までにご覧くださいキラキラ