ちいさなわたし -9ページ目

ちいさなわたし

2015.6/24
わたしらしく、という言葉にさえのみ込まれない決意 。
"考える葦である、わたしである。"

2016. 9/2
そのままでいたい。やんわりした、正直者のわたしでいたい。
"ちいさなわたし"

雪は白くてそれでいて
儚いようだけれど
人々の記憶におさまるほど、美しい。



今日はとても寒くて
どこもかしこも
つめたくて、つめたくて。

今でも窓ガラスをたたきつけるほど
とても強い風が吹いています。

出来たことにほっとする間もなく
つぎつぎに難題は課せられていきます。

それでも、明日生きようとするのなら
それでも、明日生きたいと思うのなら

何かを変えていかなければ
ならないのだな、と思います。

いくつもの私が生きている
それでもいい、
そう思って生き抜けるのなら、そうしよう。


今夜はとても冷えます。

もうすぐ朝なのにですね。

今からそうっと眠りにはいります。

はな