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ちいさなわたし

2015.6/24
わたしらしく、という言葉にさえのみ込まれない決意 。
"考える葦である、わたしである。"

2016. 9/2
そのままでいたい。やんわりした、正直者のわたしでいたい。
"ちいさなわたし"

それは時々、ふとやってくる。


毎日ため息がたえず、

もう何だかどこに向かっているのかすら

わからなくなる日々のなかに、ふとやってくる。


最初は、とまどう

つぎに、意識する

そして、喜びがぶわあっと湧きあがる。


ときには、

涙がじんわりと瞳のなかで熱くなるのがわかる


ときには、

堪えきれないほどお腹がねじれて痛くなるのがわかる


そんなふうに、嬉しい、と思えることがある。


どんなに幸せなことだろう

どんなに幸福なことだろう


そうして時々、

ふとやってくる小さな幸せを感じられるわたしがいる。


なんて幸せなことだろう

なんて幸福なことだろう


太陽のまぶしさも、もうこわくない。


はな