ココアラテぷらす、ときどき読書

ココアラテぷらす、ときどき読書

2019年にステージ0の乳ガンが発覚しました。(5月20日に手術しました)
婦人科と皮膚科と外科にも定期的に通院してます。

書評も時々、載せています。
良ければ、どうぞ♪


2015年10月末に見つかった「しこり」でしたが、2016年1月の月末に手術をしました。(線維腺腫でした)
2019年4月10日に乳ガンが見つかりました。(ステージ0。5月20日に手術をしました)
その後、放射線治療30回、タモキシフェンで治療を受けています。(その後、タモキシフェン投薬中止)
サブタイプはルミナールAです。(約1週間のリハビリ後、退院できました)
放射線治療はブースト(追加照射)を含め、30回しています。
ki-67は6%と低めでした。
ちなみに乳房は温存です。

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読書は、森博嗣先生と、パトリシア・コーンウェルが大好きです^^
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(「読書メーター」もしていて「たちばなあやか」名義で読書メーターをしています。)

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その類の話も大歓迎!

2025年8月末に、熱中症と低ナトリウム血症で短期入院しました。

※ブログの記事とは全く関係のないようなコメントにはお返事をしないことが多々あります。
あしからず。

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何気に痛いんです。

乳がんの手術跡が。

 

今年の検診でそれを乳腺外来の担当のドクターに言ったら「整形外科で痛み止めが出ているから、それで対処してね〜」ということでした。

なんじゃそりゃ!

 

結局のところは私の気のせいと言われて。

痛いのは、乳がんの手術をした人で10年後も痛い人がいるらしいとのこと。(どこだかの書籍で読みました)

この痛み、続くのか〜。

しかも、乳房が痒い。

これは多分、アトピーが酷くなっているからだと思うのですが(熱中症で入院したために、皮膚科へ行けなくって、結局のところ、飲み薬も無くなってしまったため)先日、言い訳(?)をしながら皮膚科へ行ったのですが。

 

この日は院長先生の診察だったのですが、両腕を出したら「あら〜」の一言。

というか、もはや絶句。

そうなんです。

掻きむしって、血が出ている状態のを見せてしまったために、院長先生は悲しそうな顔をして「また、酷くなってるね〜。飲み薬と塗り薬を処方しておくから。それと顔の薬、ある?」って聞かれたので「いつもの倍、処方してください」って言うと「それじゃあ、倍出しておくからね」って言ってくれて。

ちょっと、ホッとしました。

 

この日は朝7時から立って外で待っていて、順番の札が配られるのが8時半。

椅子もなくって、とにかく立って待っているのがしんどいし、辛い。

それでも、薬がなくなっているのは私的にも辛いので、頑張って、立って待っていました。

すると私の前には人がいなくって、順番的には1番の札をゲットすることができました。

 

話を乳がんの話に戻しますが。

実は乳房も掻きむしっているのです。。。(涙)

それこそ、血が出るまで。

痒いったら、ありゃしない。

乾燥のシーズンも相まって、地が出ても、描いてるし。

ちなみに、両方の乳房のあたりとあとは乳房の下の部分を描いています。

飲み薬が復活というか、処方してもらったので(また、2か月後に行かなきゃいけないけどさ)どうにかなるとは思うのですが、いつもの感じだとまだ痒み、治っていないないなぁって感じます。

IgE値も悪いしさ。(アレルギーの強さを測る数値らしく、私は基準値の桁が二つ、違います)

生まれつきのアトピーさんとの付き合いなので、付き合いも長いし、塗り薬との付き合いも長いです。

とにかく乳房の傷の痛みのコントロールをなんとかしなくちゃ。

 

 

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次々と巻き起こる女性が殺害される事件。

その事件を追う、刑事の環奈。

上司の緑川と共にその事件を追うものの、第二の事件が発生。

果たして、プロローグの男児の浮き輪を奪って自分の子供に浮き輪を持たせて、しかも一緒にズブズブと波間に沈んだ母親は誰?

タイトルのスピーチの意味とは?

 

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〇〇さんが真犯人で全てが反転しました。

てっきり、途中まであの人が犯人だなぁって思って読み進めていたら(それで物語が終わっても良かったです。普通の著者ならば)しかしそれで終わるまさきとしかさんではなかった。

 

札幌近辺の地理にやけに詳しいなぁと思っていたら、まさきさん、札幌在住なんですね。

知らなくて読み進めていて、この事件ってもしかして、北海道で完結するの?って思っていたら、その通りでした(笑)

 

しかし、母親の独白がものすごい。

息子への愛情というか、もう妄執(?)というか。

「自分がいなければ引きこもりの息子は生きていけない」という、その感情だけで生きてきた。

 

息子の罪は自分の罪。

きちんと息子に向き合わなかった自分が悪い。

そして、自分が息子の罪を被ろうと色々と画策するものの、結局それも緑川に暴かれることに。

 

真犯人の〇〇のスピーチがすごかったです。

なんというか、独りよがりというか、殺人を犯さなければ自分の言葉を聞いてもらえないというその一途な思いだけで殺人を犯してきて。

 

タイトルの「スピーチ」は犯人の独白を緑川が引き出して、その結果、犯人がまるでスピーチの如く、自分の犯してきた犯罪を次々と告白するところからタイトルをつけたんだと思いますが、この書籍だとそれ以外のタイトルは思いつかないなぁというか、他のタイトルだとなんだか陳腐になってしまうような感じがして。

 

母親の独白もある意味、スピーチというか、なんというか。

文章の途中でいきなりそれがあるので、文体が引き締まっているというか。

この事件、反転がいい感じで、読んでいて引き込まれました。

まさきさんの次回作を楽しみにしていますにっこり

 

 

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まだ痛いんですよ〜。

乳がんの手術をした痕が。

 

私の場合ですが。

乳房の上部にしこりがあったためと後は、センチネルリンパ節を調べたために(これ、乳がんの手術をする時には必ずするものかと)かなり手術の痕が左の乳房から脇腹までず〜っとあって。

それがワイヤー入りのブラだと痛くって。

で、これは乳腺外来のドクターにも言ったのですが、精神科で痛み止め(整形外科の)を処方されているために、乳腺外来ではもう、することがないとのこと。

 

で、仕方がないので、下で紹介しているスポーツブラみたいなものを4枚購入して、以前持っていたワイヤー入りのブラは全て捨てましたえー

ま、未練も何もなかったし。

ちなみに、前開きの下着も用意しておいた方がいいよということで、乳がんの手術をした後には、前開きのシャツとか、あとは寝巻きとかを用意しておいて。

(これは手術をする時に担当医かあとは看護師さんに聞いておいた方がいいかも。私の場合ですが、相談せずに、前開きのシャツとかを用意しておきました。ただ、ノンワイヤーのブラは手術の後で用意しました)

 

こんなことになろうとは。

思いもしていなかったのです。

ワイヤー入りの可愛いブラを捨てる日に「なんだか、可哀想だなぁ。。。」っ感傷的になったりして。(あっ、ブラにね。自分にじゃなくって)

ま、仕方がないよねって思いながら、捨てましたけど。

 

全摘をする方は多分、前開きのブラを推奨されるかと思います。

(こちらもネットで売っているので、検索を)

その方が傷口にも触らないんだろうし。

こればっかりは個人差があるかと感じます。

手術後にどうなるかなんて、お医者さんも分からないというか、痛みって個人差がかなりあるので(緩和ケアのドクターにも相談しましたが、やっぱり乳腺外来のドクターに相談してね、との回答でした)なんとも言えないのですが、温存の場合だとノンワイヤーのブラを用意しておいた方が良いのかもしれませんねにっこり

 

 

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