私がお仕事に行っているのは、障害者福祉施設のB型作業所という施設です。
この作業所にはA型とB型があって、違いはA型は施設と雇用契約を結んで、最低賃金で働けるということ。
しかし、A型の作業所、私が通っている市内では少なく、しかも家からはかなり遠い。。。(涙)
ということで、まだ作業内容が緩い、B型作業所に通っています
(賃金がかなり安価にはなりますが、障害の程度を考えると、精神科の担当ドクターからもB型の方がいいという指摘を受けています)
どういうことをしているかといえば、パソコンなんかで、商品(物は伏せますが)の価格のリサーチなんかをしています。
商品の価格なので、商品自体の値段の計算もしなければいけないのですが、それはパソコンにお任せということで。
作業自体は私にしてみたら、かなりというか、簡単な作業です。
しかし人によっては、やっぱり障害の程度も違うので、作業をしてみても、私とは作業内容の範囲が違ってきます。
そこは個人の障害の重さが基準になってくるので、特段、スタッフさんからは「あなた、作業内容、ちょっと軽いんじゃない?」という指摘は一切入りません。
そこはきちんと考えていてくれています。
施設にはサービス管理責任者という人が必ずいて、その人はいろいろ資格を持っているみたいです。(私も詳しくは分からないのですが)
なので、精神科に通っている私の薬の内容もほぼ知識的には理解してもらっている状態。
定期的に面談があります。
それとは別に施設を紹介してもらった時に、市で運営しているというか管理しているので、他の障害者を担当している施設から、私を担当してくれている人も半年に一度、定期連絡みたいな形で面談が入ります。
話を元に戻しますが。
そのほかに今だと入力業務なんかがあります。
これは他の外注が入った時に、みんなで一斉に本の文章を入力して(繋げるのは、他の利用者さんのようですが)一冊の本に仕上げるというものです。(なんだかよく分からなくなってきましたが、とにかく文章を入力するということです)
で、これも障害の程度なのですが、文章の中にWordで図形なんかを作る工程があって、これはできる人とできない人がいるので(私は比較的、できます)できない人には文章だけを頼んでいるという状況です。
一応、Wordの資格も持っているので(ちなみに、Excelの試験は落ちました)とっかかりを教えて貰えば、ある程度はスタッフさんに聞かなくてもできる状態になっています。
なので、時間があるときには、発注書(ほら、トイレなんかでペーパータオルとか、あとは消臭剤や支援所で使う備品なんか)を作るのを頼まれたりしています。
作業所ではオリジナルのキャラなんかもいて、私はこのキャラクターが大好きなのて、ファイルやノートやカレンダー(スタッフさんが作ったものです)を持っています。
紹介したら、どこに通っているのか分かってしまうので、ここでは紹介できないのが辛いのですが。
そんなこんなで、私が通っている施設の紹介でした。
