頂点を知る人の考えは違うね | きままLIFEと湯河原LIFE

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ときどき、地元の湯河原のお話もあるかなー

宜しくどうぞ

ども、こんばんはっす!







今日も春でしたね
暖かいを越えて、暑いことも時々ありましたね。









先週だったかな
競泳の池江璃花子さんが都内での大会に出てたのをスポーツニュースで知りました。









ご存知の通り、彼女はここ最近、休養から復帰をしたばかり


 

 



素人目で考えればまだまだ成績が伴わなくて当然だろって中、結果は確か50メートルバタフライが優勝、
200メートルバタフライは3位だったかと。










この結果に、私だったら大喜びしてしまうでしょうね。









けど彼女は違いましたね。
先にやった200メートルの試合後、終盤に失速したことに触れ「こんなにキツイとは思わなかった」と。









確かに試合展開のみを切り取ってしまえば、このセリフでもおかしくはないですね。









だけど彼女の場合、1年の休養があってのこと、
そう考えると、「今の実力ではこれで十分」と言ってしまってもおかしくないとこだったと思いませんか。









同じフィールドで戦っている以上、スポーツに同情や贔屓目をしてはいけないですが、
彼女がトップを経験してるからこその向上心と、妥協を許さないと言う面が垣間見れたと思いました。









こういう少しの考え違いが、一流と凡人を分けるんだなってつくづく感じましたね。









池江選手、これからも頑張ってください。






m-a