どもです
4月からなんですが、仕事で自分直属の後輩が入ってきました
今は一から教えるため、基本一緒に動いています
話は前になりますが
自分に後輩がつくとわかったのは、3月中旬
自分の上司から告げられた
それを聞いたときは、こんな忙しいのに、どこに教えてる時間があるんだって思ってて
他の先輩からは自分のためにもなるとか、他人事としか取れないコメントをもらったり…
自分のためにも…?
だから一人で精一杯ですよって
っていう感じで4月を向かえ、情報通り新卒の新人が後輩として配属された
半分理不尽さを感じながらも、後輩を連れて廻る日々が始まった
こういう経験ないので、何をどうすればいいかまるでわからない状態でのスタート
とりあえず、自分の知ってることは全て伝えようとやってますが、時間は取られるわ、何やらでやっぱりキツい…
そうこういううちに半月が過ぎた今日、
いつものように、色々教えてたところ、逆に質問をされた
けど答えることが出来ず、自分で調べることも大事だよと、いかにも先輩らしい台詞でごまかした自分がいた
だが実はそのときあることが頭を過った
それは後輩がつくとわかった頃に言われたこの言葉、
「誰かを教えるのは自分の為にもなるよ」
さっきも書いたけど、そんときはほんと他人事ってう感じで聞いてた
それが今日
そうか教えるだけでなく、自分の弱みを知り、共に成長できるって意味だったんだって思えた
確かに誰かを育て教えるのは簡単じゃない
いまの自分だって、始まったばかりで、到底指導者という域に達したとは思えない
だけど、今日のいっけんで、もう少し後輩を教えることを頑張ろうかなって
浅はかながらそう思えた日だった♪
アデュ