2年を経て ~理想と現実~ | きままLIFEと湯河原LIFE

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ときどき、地元の湯河原のお話もあるかなー

宜しくどうぞ

こんにちは。





昨日の野球WBCでの日本の勝利に浸ってましたが、今日はそれ以上に日本にとって忘れてはならぬ日です。







皆さん、わかると思うので
あえて、何とは言うつもりはないですがね。








一昨日とかから特集番組が放映されてましすが、それを見て改めて消防隊員や自衛隊員の行動に涙が出そうになりました。








人名の救助ももちろんですが、原発での救援作業など、彼らがいなかったらとは思いたくもないです。









原発での事故直後の作業という、危険と隣あわせの場で寝る間を惜しんでの決死の作業








建屋付近に何分もいることすら難しい状況の中、ヘリコプターや梯子車で必死に注水してくれたり








建屋の温度を測るために密閉したヘリコプターの一部を開けて、温度を測ってくれたり








こういった多くの隊員たちの勇気ある行動が、一番最悪な状況をまぬげられたのだと思います。








そんな中で、非難区域で空き巣被害が出たり、隊員たちの活動は仕事なんだから当然だろうという声を聞くのは大変悲しいです。







前者に対しては
今、自分が何で〔何があって〕生きているか 
何のために生命があるのかを考えたことがないから、そういう事をしてしまうんだと思います。






しっかりと考えて欲しいです
金だけが全ての世の中になってほしくないです。








それと後者に関して
隊員の方々の中にも、当たり前の使命だと感じて作業している人はいると思います。








でもそれは彼らが決めることであって、それをしない人が「当たり前だから」とか
言うのは間違っているんじゃないかなと思いました。








あんな危険な現場、当たり前だからって行きたいと思えないですよね








だからそんな現場で働いておられる立派な方々のことを、当たり前なことと片付けられるのが無視できないですね。








私たちの普通の日常
それに毎日少しづつ戻してくれている、彼ら活動に感謝








アデュ


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