これが一流の姿勢か | きままLIFEと湯河原LIFE

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宜しくどうぞ

どうもーコンバンミーです。





最近の1日のサイクルがまったく同じで、そろそろ変えないとやばいなと感じている今日このごろです。






さて今日は、先週のgetsportsの録画したのを見ました







その中で、元巨人・西部のピッチャーだった工藤さんと、昨年からメジャーに渡ったダルビッシュ選手との対話がありました






ダルビッシュ選手は日本では敵なしというくらいの活躍を残し、日本代表としてアメリカへ行きましたが






中盤までは日米のボールの違いや、監督、コーチが色々な指示を出すので、日本のときのように自分の型でやることが出来ずにいました






しかし後半は途中加入したキャッチャーとの相性が良く、好成績に繋げられた






という、ダルビッシュ選手の去年のシーズンを振り返りながら話してたのですが…






今回はこの後の話しに注目しました







それは、工藤さんがダルビッシュ選手に、「このような一年は苦しかったでしょう?」のような質問をぶつけると






ダルビッシュ選手は、「苦しいとは、思っていない。もう過去のことなので。ただ色々と経験させてもらった。」
と言ってました






どうですか?
僕はこれを聞いた時、これが一流選手の感覚かと思い、ただただ格好いいと思いました






だって日本時代を知っている人なら誰しも、あの姿は考えられないと思うでしょうし






それと同時に、相当環境に苦しんでいるなと感じると思います








おそらく工藤さんもそのような主旨からいったのだと思いますが……








それを“いい経験だった”と置き換えられるってすごいですよね








これはポジティブ思考といいますか、マインドやビジョンがより上を目指しているからでしょうし







そしてこのことから、相当な自信も伝ってきます








イチロー選手やサッカーの本田選手も独特な言い回しをしますが、結果を出す人は皆、同じような感覚を持ってますよね








僕の中でこの人たちは、超一流選手と思ってますが








きっと彼らは超一流と思ってしまうとそれ以上がなく
より上を目指せない、自分より上がまだいる等のことから、そうは思っていないと思います







でもそういった姿勢が、成績に反映されるんでしょうね









なので今年のダルビッシュ選手には、凄い活躍が想像できます









だって、限られた人しか入りこめない世界に既に足を入れてますからね







アデュチョキ



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