松井選手、二つの国での20年 | きままLIFEと湯河原LIFE

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どうもーコンバンミーです。



今日は、残念なニュースが朝からありましたね



それは、巨人やアメリカメジャーリーグでプレーしていた松井秀喜選手が、選手生活に区切りをつけたことです。




昨年から2年続けて、この時期に所属チームがなく、一人で練習していたのが限界だったんだなと思いました。




会見で松井選手は、日本復帰について
「ファンの皆さんは、10年前の巨人にいたころの姿を期待していると思いますが、そのころのプレーを出来る確信が持てなかった」
このようなことを、言ってました





僕は、巨人ファンですが、松井選手の巨人時代のことは、最後の3年くらいしか記憶がないです。




ですが、それまでの松井選手が、どれだけすごかったかぐらいは僕だって知ってますよ。




でもやっぱり、日本最後の年に、50本ホームラン打ったことは、一番記憶にあります。





確かに、こんな活躍をしてくれれば日本球界は盛り上がると思います





でも、日本球界が、メジャーに劣っているとは思えないので、松井選手が言うように、実力主義の世界で結果が出なければ一軍には上がってこれないです





なので、松井選手はそういう意味で、10年前のようなプレーを見せられない、と言ったんだと思います





しかし、僕は、活躍をしてくれることは当然嬉しいですけど、活躍どうこうよりも、近くで松井選手を見てみたかったです





でも、こういうことは、スポーツ選手独特のというよりも、人には必ずある個人の美学というものが決めるものだと思います






なので、松井選手本人の決断を、尊重するほかないです





どんなことにも終わりは存在するものですが、どこかで「終わりは、始まり」と聞いたことがあります





なので、松井選手も、何か新しいことをやってくれることを期待しています






本当に20年間、多くの感動と夢をありがとうございました



そして、ご苦労様でした





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