僕は個人的にきぃちゃんが出てたからってのもあるんですけど学校ものって結構すきなんで楽しみにしてました。

この話はとある小学校に民間人の校長先生が就いて学校をかえていくっていう話で現実でもあるみたいですよ。
昨日は江口さん演じる今までトンネル工事の現場長をしていた成瀬が岸部さん演じる自分の恩師でもあり元校長の武市から推薦を受け民間人でありながらも小学校の校長先生としてやってくる。
学校に初めてきた成瀬は5年生の一人の男の子(田中)が三人の(男2人女1人)にいじめられている所を発見。その子たちに「いじめは駄目じゃないか」と言ってもいじめではないと言い張り、その後職員室に行きそのことを他の先生たちに話すと・・この学校にいじめはありませんみたいな感じで抑えこまれ、初めから成瀬と他の先生の間に溝が・・。
そこにきぃちゃん演じる非常勤講師の武市先生が登場。なんとこの先生のおじいちゃんが江口さんを学校に呼んだ当の本人である、元校長先生であった。そのため武市家に下宿することに。
武市先生が成瀬に学校案内をしている途中、田中が授業の時間なのに教室にいかずにいるところにでくわす。成瀬は「田中、授業の時間だろ。教室に行かなくていいのか??」田中「僕は特別なので1人で受けているんです。」成瀬は一人出来すぎていて一人別扱いなのだと思い、職員室で別の先生たちに聞くと「あれは出来すぎてるのではなくきわめて出来ない」と5年生なのに九九ができないという理由で他の子の授業の進行の妨げになるから一人別なのだと・・・・
どうも田中は幼いころに父を亡くし看護婦の母との二人暮らし。2年生の九九の授業ころに何かの理由で2ヶ月入院して戻ったころには他の授業になっていたという。先生に教えてもらうよう言ったが、そういうことは塾か家庭教師に教えてもらってと言われ結局覚えずに今日まできたという。それが原因で同級生には“ばか扱い”されいじめられていた。
それを知った成瀬は最初にいじめていた三人に田中が九九ができたらいじめるなと言い、武市先生と協力して田中とグランドを走りながら九九を覚えるという方法を開始。なんと三年かかって覚えなかったものを二日で覚えることに。
しかし他の先生からは苦情が殺到し、「こんなやり方だとかえって逆効果ですよ」といわれエンディングへすると最初の女子一人が田中が校長と仲良くなりいじめにくくなったからとなんと別の子をいじめの対象に・・・・・
という感じで昨日は終わりました。
良い話でしたね。これからあのいじめっ子たちはどうなっていくんでしょう。
児童を呼び捨てで呼んでは駄目で・・くんではなく全員・・さんといわなければならない。それも男女差別になるからってそれと頭をぐりぐりするだけで体罰になるとか
本当の教育の場がそこまでかはわからないけど、体罰に対しては厳しいですよね特に親がww
でも名前もさん付けってのはね・・自分的には普通に呼び捨てで名前で呼ばれたほうが嬉しかったけど
今はそうじゃないみたいですね。だれが決めたか知らないけどなんかつまらない社会ですねと改めて思いました。来週が楽しみですね

それと今日から月9スタートです
ではでは

・・PCやりながら手が凍りそうww