
私には、無理なんです。
明るくなる事なんて。
疲れた。
今まで、少しでも前向きになりたいと思って生きてきました。
でも、無理。
最初に、絶望を感じたのは、小4の時かな。
それまでも、煮え切らない事は有ったけど。
私は、元々誰にも大事にされない子でね。
親にも嫌われてると感じてて。
そんな私の味方をしてくれる子は1人だけだった。親友だった。
だから、甘えられる存在?
なんとなく心を許せた。
だけど、小4で新しく増えた友達が私には眩し過ぎた。
自分から仲良くなったくせに、彼女は仲良くなっては行けなかったみたい。
彼女が現れてから私の立場は彼女より下になった。
私の椅子は、とにかく可愛いくて金持ちで頭が良くて背も高い。勉強も出来た彼女にいとも簡単に。
悲しかった。全部奪われて。
親友が私より優先したその子が憎くて。
繋ぎ止められない自分が無価値で。
それから私は、不細工だと自分を納得させた。
不細工は、仕方ない。
勉強も勝てない。スポーツも音痴。家なんて悲惨過ぎて憐れまれちまってるし。
そしたら、昔仲良かった子にも同んなじ事されたのを思い出した。
容姿が醜いだけで、私にとって幸せな空間が奪われる。
私は、ただ自分と仲良くしてくれて好きになってくれる人が欲しかった。
さみしかった。
ただ、これだけの図れが人生さえ狂わせた。
整形したい、整形しなければこの苦しみは消えないんだって。
とらわれて、まとわりついて。
変になった私は、固執して。
評価は、外見のみだったから余計執着して。
幸せになれる方法とか、もうサイボーグになるっきゃないじゃんね苦笑
自分を全部消すの。変わるの。