インター幼稚園後の進路選択

インター幼稚園後の進路選択

インターナショナルスクールに通っている年長の息子
幼稚園での日々と卒園後の進路を悩み中のブログです

こんにちは

年長&1歳の息子2人を育てているママですニコニコ


最近、お天気が悪いですね傘

子供が栗拾いに行きたいと言ったので週末行く予定でしたが、残念ながら雨だったのでまた今度ね、となりました栗


ただ、小学校受験を経験して、こういう季節の行事に敏感になりました←私が泣き笑い

今までなんとなく過ごしていた行事ですが、先日も十五夜の日は雨だったのでお月様は見れませんでしたが、月見団子を子どもと一緒に食べました月見


子どもにとっても、日本の四季を感じ、行事を大切にする習慣はとても良いことだと思ったので、受験をやって良かったなと思うことの一つですニコニコ


さて、小学校受験を無事終えた我が家。
今回は小学校選びについて書きたいと思います。

最初は、最難関と言われる小学校を目指す受験コースに通っていました。

その学校の入試問題は、親の私が見ても難しいものばかり。息子にとっても毎週の宿題は大変で、親子で苦労していました。
息子が解けないと、私はついイライラしてしまう。息子も少しずつ自信をなくしていきました。今振り返ると、無理をさせていたのだと思います
ショボーン

そんなとき、ふと考えました。

もしこの学校に合格できたとしても、入学後もずっと、息子にこんな思いをさせてしまうのだろうか、と。

もちろん、勉強はしてほしいです。でも、小学校生活では勉強だけでなく、スポーツも習い事も楽しんでほしい。勉強ばかりの毎日にはなってほしくありませんでした。

息子は、負けず嫌いというより、褒められると伸びるタイプです。難しいことに挑み続ける環境が力になる子もいると思います。

でも、息子には「できた!」という経験を重ねながら、勉強を好きになってほしい。そう考えるようになってから、学校選びで大切にしたいことが、少しずつ変わっていきました。


小学校受験は、合格して終わりではなく、そこからがスタートだと思っています。入学後の息子の姿を想像しながら、息子らしく学校生活を楽しめて、勉強にもきちんと取り組める環境を選びました。

ただ、最難関校を目指した時間も、決して無駄ではありませんでした。息子がどんなときに頑張れて、どんな環境なら笑顔で学べるのかを考えるきっかけになったからです。

これから始まる小学校生活で、息子が勉強にも好きなことにも、楽しみながら挑戦してくれたらうれしいですニコニコ