゚+。★先輩への恋☆。+゚ -14ページ目

心のどこかに

このみがこう言った…










《この…渋谷先輩のコトそんなにスキじゃないんだぁダウンダウン

彩花わ怒りでいっぱいになった

そしたらなんで付き合ったんだ?

怒りでいっぱいになった

涼佑わこのみを選んだ

でも…

少なくとも…

彩花が涼佑を好きだって想う気持ちゎ負けていなかったみたいだ


でも2人ゎ付き合い続けた

そしてしばらくして彩花ゎ涼佑じゃない人に告白をした…

そんな嫌いぢゃなかった

話してて楽しかった

涼佑を忘れられる

ただそれだけで

そんな理由で

その人わ本気で考えてくれた

本気で向き合ってくれた

結果わフラれた

でもこれでよかった

これが当たり前なんだ

このことについて涼佑わ真剣に話しを聞いてくれた

そして

励ましてくれた

そんな涼佑の優しさに涙が止まらなくなった

諦め

なんでこんなに好きな人から相談を受けなくてわならない?

かなり疑問に思った

彩花だって好きなのに

って



付き合ってるって聞いてからというもの

ただ…ただびっくりして

諦めるなんてことを考えるのすら忘れていた

そして毎週毎週

2人が楽しそうに

恥ずかしそうに





一緒に帰っているのを見るたび見るたび辛かった

…言わば【嫉妬】??

今考えるとやっぱり好きなんだよね

スキの気持ち


だんだん好きになっていった9月

告白しようか迷っていた


《涼佑がこのみのコトをスキっぽいよガーン

《告白しちゃえば??》


そうある先輩に言われた

でもなぜか

いつにもなく慎重になっている自分がいた

この時にこんな風に

ぐずぐずしてたから

後からあんなにも後悔することになるんだ

この時迷わないで

自分の気持ちに正直になっていたら

何かが変わっていた


そんな9月!!

神社祭があったキラキラ

このみと瑠衣と亜耶と一緒にニコニコクローバーキラキラ

お祭りに行っていた音符

そこにね…

涼佑がいたんだ





このみわ恥ずかしいのかずっとうつむいていた…

彩花わその行動を

見逃しわしなかった

それと同時になんだか

嫌な胸騒ぎがした…

嫌な胸騒ぎで終われば

よかった…

そしてあたしわある言葉を聞かされた…。










《…この…渋谷先輩と付き合ってるから…!!







そのときわもう頭が真っ白になって

笑顔で《おめでとうキラキラ

なんて言えるような余裕がなかった




それからと言うもの

涼佑から相談受けてた

辛くて…辛くて

どうしようもなかった