・拓植雅義、渡部匡隆、二宮信一、納富恵子『はじめての特別支援教育』
・拓植雅義『特別支援教育-多様なニーズへの挑戦』
1冊目は、教職を目指す大学生向けだけれど、2冊目は誰でも読んだ方がいいと思った。
今、インクルーシブ教育とか共生社会とか求められているけれど、それは辻村泰男氏がずっと前から言っていたことがやっと実現しそうになっているという経緯を初めて知った。
特別支援教育の知識を得たくて読んでみたけれど、これって特別支援学校や学級だけてはなくて、通常学級の特別支援教育(?)が必要な生徒とか…というか、そういうのももはや関係ない感じもあって、全員がそれぞれに合った公的教育を受ける権利があることを再認識させられた。そしてそのための指導方法や工夫を生徒の実態に合わせて考えていくことがまずやらなければならないことと思った。
また今度ゆっくり読もう。
