ブログを作ったものの、なかなか習慣化せず・・・。


仕事柄必要かな、と思っていたのですが、そういうの関係ないですね。


今はSNSもTwitterもそうだけど、みんないろんな手法で発信している。

そこから繋がっていくなにかもある。

だからすこしずつ書いてみようかと思います。


まず手始めに・・・最近のことなどを。



■美術館に行くこと


いちおう学芸員の資格を取ったほど、ほんとは美術館が好き。

でもなかなか行こうという心の余裕がなかったのですが、最近ちょこちょこと。


3月は新国立美術館のルノワール展に。

「ブージヴァルのダンス」を見れたのは感動でした。

なんだか「ハッピー」を感じる画です。


いつか「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」を見たい。


5月は2つ。


はじめは森美術館のボストン美術館展。

展示期間の終わり間近だったので混んでいてゆっくりは見れませんでしたが、

ここでもゴッホをはじめ印象派の作品がたくさん見れました。

でもここでは印象派よりもブーグローの「兄弟愛」が良かったです。



もうひとつは国立西洋美術館のフランク・ブラングィン展。

「松方コレクション」の松方幸次郎を支えたと言われるブラングィン。

正直、この画家のことは全く知らず、会社近くの街頭広告を目にして興味を持ったのですが、

実際の作品を見て、ありきたりですが感銘を受けました。


力強さと鮮やかさ、その中に素朴さがある。

彼の作品の前に立つと何だかパワーをもらえる感じがしました。



先月は横浜美術館にて印象派とエコール・ド・パリを。

モネ、ルノワール、ゴーガン、ゴッホ。

作品数は多くなかったですが、たくさんの画家の作品を目にすることが出来て満足。

スーラが見れたのが感激でした。1994年の「バーンスコレクション」以来。

ポーラ美術館にも行ってみたくなりました。



■映画


これはもう、仕事の一部でもありますが・・・(笑)。


今年に入って、23本の映画を劇場や試写会で観ています。

映画については書き始めてしまうときりがなさそうなので・・・これからすこしずつ。



■池袋


もうずいぶんと行っておらず・・・決して好きな街でもないのですが、

久しぶりに足を踏み入れたらとても楽しかった。


若者が多くてエネルギーに溢れてる!

最近の若い子はどこで何やってるんだろうなぁなんて思っていたのですが、

池袋の子たちは元気でした。


これからちょこちょこ行ってみようかと思います。


去年はとにかく仕事、しかしていなくて、自分の中の大切な感覚が鈍ってしまった気がしています。

その鈍った感覚をもう一度研ぎ澄ますために、ココロに刺激を与えることを

意識しながら過ごそう、と思う毎日です。






はじめまして。


いままでどうしようか、と何度か考えてはトライしなかったブログをいよいよ書いてみようかと思います。


30歳をすぎて、日々忘却することが多くなり、これは何かに残さなくちゃと。

きっかけはそんな感じです。


毎日、24時間のほぼ半分近い時間を仕事をしていると

だんだんと感性が鈍ってくるような気がします。


広告代理店という目まぐるしい環境に身を置いていますが、

毎日を丁寧にいきていくことを忘れたくないなぁと思います。