F☆の日記、備忘録♫

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毎日続くかな…⁈
〜思いつくままの日記、備忘録〜

ご訪問ありがとうございますおねがい

■ 正直に言います。「楽なことばかり」ではありません!

これまで、間食が減ったことや歯磨き意識が高まったことなど、矯正生活の「良い変化」を中心にお伝えしてきました。
でも、これから始める方や検討中の方に向けて、今回はあえて「インビザラインのマイナス面・地味なストレスと現実」にスポットを当ててみようと思います。
実際にやってみて分かった、リアルな苦労とそこから見えてきた「継続のコツ」をお届けしますウインク

■ マイナス面①:歯が動くことで現れる「食べ物詰まり問題」

2か月を過ぎてきた頃から、右側の一番奥歯が動いてきた影響なのか、奥歯(1番目と2番目)の隙間が少し広がってきた感覚があります。
その結果起こるのが、食事中に食べ物が詰まりやすくなったこと…
以前なら舌でサッと取れたようなものでも、なかなか取れないケースが増えてきました……。
かといって、外食先や人前で爪楊枝を使うのにはまだ抵抗感(恥じらい?笑)があるため、食後の歯ブラシ&歯間ケアはもはや「必須ルーティン」になりつつあります笑い泣き

■ マイナス面②:外出・旅行中のケアと「お手洗い問題」

外でお茶やランチをするとき、食後に歯を磨いてアライナーを装着するのですが、出先の環境によってストレス度が大きく変わります。
・洗面台が混んでいると、歯磨きするのが申し訳ない…
旅行中や移動中など、ゆっくり歯を磨ける環境がない時がある
・試食やお通し、ちょっとしたおやつが急に来るとサッと食べられない…

いつでもどこでも完璧なケアができるわけではないのが、外出時の地味に大変なポイントですキョロキョロ

■ 肩の力が抜けて見えてきた「継続するためのゆるさ」

矯正を始めたばかり(1か月目くらい)の頃は、「食後はすぐに歯磨きをしなきゃ!」「アライナーも毎回しっかり洗ってから付けなきゃ!」と、かなり肩に力が入っていました。
でも、2か月を過ぎて旅行や外出を経験する中で、少しずつ考え方が変わってきました。
外出先でしっかり歯磨きができない時は、「一旦水で強めに口をゆすいで、サッと装着!」
アライナーも毎回完璧に洗えない時は、「水でサッと洗うだけでOK!」
最初は「これで大丈夫かな…」と不安もありましたが、完璧を求めすぎて外出や旅行が楽しめなくなったり、ストレスで嫌になってしまっては本末転倒。
まだまだ続く矯正生活を乗り切るためには、この「ある程度のゆるさ」や「臨機応変さ」こそが、挫折しないための大事なコツなのではと実感していますニコニコ

■ それでも「やめたい」と思わない理由

こうして書き出すと「やっぱり大変そう…」と思われるかもしれません。
でも、食べ物が詰まるのも「それだけ確実に歯が動いている証拠」ですし、完璧主義を捨てて適度に力を抜く術を覚えたことで、生活との両立がぐっと楽になりました。
マイナス面も「工夫とゆるさ」で受け入れながら進めていくのが、大人のインビザライン生活のリアルですグラサン

■ まとめ

インビザラインは毎日100点満点を出し続ける修行ではなく、60点〜70点の日があっても「毎日続けること」が一番大切。
これからも真面目になりすぎず、ゆるく手を抜きながら、マイペースで進めていきたいと思います!