〈まとめ〉

○とにかくナオキさんがいなきゃ無理だった。
腰&お尻の穴押さえ・呼吸のリード・飲み物、食べ物を口に運ぶ・空調、扇風機の調節・顔拭き用タオルの交換・嘔吐の受け止め・トイレの付き添い・音楽のチョイスetc・・・。
何よりも側にいてくれて一緒に頑張ってくれてることが心強かった。

○散歩したり、スクワットしたり、暑いのに体冷やさないようにレッグウォーマーして寝たり、妊婦で出来ることはたくさんしたけど、安産になるとは限らない。
でも、お産の為にその後の育児の為に体力をつけておくことはとっても大事。

○1口ずつでも飲んだり食べたりしないと体力がもたない。
飲食したもの
アクエリアス10本・ジャスミン茶1本
チョコ・ピーナツバタークラッカー・ヴィーダーインゼリー・ゆかりおにぎり・バナナ

○荷物は立ち会いをする人と一緒に詰める。
1人で詰めたらどこに何があるとか説明するのが大変だった。

○荷物はきっちり2つに分けておくと楽
〈陣痛中&分娩までのもの〉
ペットボトルストロー・顔拭き用柔らかいタオル・枕・タオルケット・レギンス&下着の替え・扇風機・音楽プレイヤー&スピーカー・ホカロン・テニスボール・スリッパ・リップ&化粧水・時計&温度計・食べ物飲み物
〈産まれてからのもの〉
着替え・授乳枕・お尻拭きコットン用タッパー・ガーゼ・母乳パット・ペン&メモ帳

○産む時の服装は長めのTシャツ・レギンス・レッグウォーマー・靴下・下着はお産パットができる位大きめのもの。

○立ち会いの人の服はデニムは×。動きやすくて脱ぎ着のできる服。
痛い人は暑いから部屋は寒くなったりもするので夏でも長袖必要。

○扇風機は絶対必要。延長コード持ってくべきだった。

○立ち会いの人は助産師さんの人手のある昼間のうちに寝ておく。最低2日がかりと考えて早い段階で少しでも休む。

○あたしも寝れる時に少しでも寝ること。休むことで子宮口も開く。

○音楽は始めのうちはやる気になった。疲れてきた時用にヒーリング系も入れておくべきだった。

○お産は受け身じゃなくたくさん自分達で勉強して臨むべき。お産混んでたら放置されることも覚悟しておく。

○いきみのがしは大きく鼻から吸って、大きく口から「フー」。
ピーク超えたら「フー」を「ハー」にして足も肩も全ての力を抜いて子宮口を広げるイメージで。
ベットを少し起こして両足開いて膝下に枕入れる体勢が楽だった。手は握らない。

○テニスボールは最初だけ。あとは手。

○スリッパは履きやすいもの。

○少し余裕のある時間が出来たら歯磨きとか顔拭いた後化粧水とかしておけば良かった。
出産後の顔、固いタオルで拭きすぎて赤くなってひどかった。

お産の感想としてはとにかくとにかく長かった~。

痛み的には生理痛のグレードアップくらいで、想像よりはたいしたことなかったかな。

まあそもそも膝の靭帯切っても痛くなかった人だし、きっとあたしは痛みに強い方なんだろうけど。

でも、産んだ瞬間2人目も欲しいって思えたのは、妊娠中~出産、産後の育児まで一生懸命ナオキさんがサポートしてくれたからだろうな。

早期破水(子宮口全開になる前の破水)・微弱陣痛(途中から陣痛が弱くなる事)・軟産道強靭(子宮口が固く開かない事)・胎児機能不全(低酸素状態)・遷延分娩(初産婦で30時間以上の分娩)・導尿・嘔吐・会陰切開・鎮痛剤・陣痛促進剤・吸引分娩と割とフルコースな経膣分娩。

こんなに大変になるとは思わなかったけど、立ち会いにしておいてホントに良かった~。

初めて経験する出産は、まさに家族の共同作業で成り立つものだったよ。

つわりで座ってしか寝ることができなかった2カ月間も、陣痛の38時間も、そのおかげで今の育児の睡眠不足がたいしたことないと感じられるし、ホントに全てうまくできてるよね。

イクメンでステキな旦那様と結婚できた事、そしてその旦那の息子が無事に産まれてきてくれた事に感謝☆

これから出産する人&再来年?2人目を産む自分へ・・・。

妊婦生活も出産も育児も“No Rain,No Rainbow”

雨が降らなければ虹は出来ないから、キレイな虹を見れる様にその時々を楽しみながら噛みしめながら頑張ってね。

産まれたての赤ちゃんはとっても甘くていい匂いがするよ。

毎日幸せな気持ちをくれるベビーを、これから大切に大切に育てていきたいと思います。




ここまで読んでくれた皆様もどうもありがとうございましたぁ♪

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現在7才。

小2の長男。




いつか、(漢字が読めるようになったら)

このブログを読んで、

生まれてきた奇跡を感じとってもらえたらいいなぁ✨
出産日記①からの続き。

せっかく3・4分間隔だった陣痛が、いざって思ったらなぜか10分間隔に逆戻り。

「体力回復に少し寝るか、進める為にスクワットしたり歩いたりしましょうか」って言われて迷わずストイックな方を選択したけど、多分これが良くなかった。

スクワットすればするほど回数も多く出来ちゃって痛みもひいていって・・・。

みんなびっくりだったしあたしもどんな体力だよ?!って自分でびっくり(笑)

子宮口を広げるにはリラックスが一番なのに、この時のあたし多分焦っちゃったんだよね。

親身に立ち会ってくれてるナオキさんや学生さん達に申し訳ない気持ちになっちゃって寝たらさらに長引きそうな気がしちゃって・・・。

でもここでさくっと休めたら結果的に早く進んだのかな~って今なら思う。

PM8:00
少しずつ陣痛間隔が短くなるも7・8分~5・6分間隔をキープ。

夜シフトになって学生さんが帰る時間になり、そこからはまたナオキさんとの2人きりの時間が増える。

もちろんトイレも1人じゃできなくて一緒に入ってもらう。

PM9:00
医師内診。
子宮口なんと朝と変わらず3㎝!

今日1日なんだったの???って先の見えない不安でいっぱいになる。

人手が減ってナオキさんの気力も体力も限界でママにSOS。

そりゃそうよね、お産は全然進まないし、ナオキさん群馬から長距離運転してきてそのまま立ち会いで全然寝てないんだもの。

PM10:00
ママ到着。

ナオキさん少し横になる。

寝る前にママにお尻の穴の押さえ方をレクチャーしてくれてたけど、力が足りず意味なくて苦しい時間。

PM11:00
ナオキさん寝ちゃってあたしの不安が伝染したのか、突然ベビーの心拍が下がるタイミングができはじめる。

LDR室は普通の分娩室と離れた場所にある為、万が一の場合対応が遅れるかもしれないからとナオキさんも叩き起こされ緊急でベットごと通常の分娩室へ。

AM1:00
医師内診。
エコー検査。

ベビーの向きが普通と逆向きだという事が判明。

普通はあたしの背中の方を向いてるらしいんだけど、ベビーはお腹の方に向いてる為にこのままいけば帝王切開になると説明される。

AM2:00
ダメもとでバランスボールに四つん這いになって1時間。

バランスボールに乗ることで重力で回転させると説明されて言われるがまま頑張る。

この間にナオキさんお休みタイムでママが押してくれるも、バランスボールの上じゃ
いきみのがしがうまく出来なくてこれがまたつらいのなんの・・・。

AM4:00
医師内診。
「半回転してくれたから大丈夫そう」

そうこうしてるうちに段々と陣痛も強まって、間隔は5・6分だけど痛みが2波連続できたり痛みの時間が長くなる。

この時まだ子宮口4㎝。

長時間の疲れと痛みとこの先の不安で弱気になるのを、頭の中に好きなもの・気持ちいい事をたくさん思い浮かべてしのぐ。

波照間島の海、ラベンダー畑、パラで飛ぶ上空1000Mの世界、朝一のスキー場、ディズニーランド、尾瀬の空気、流れ星、砂地ダイビング、富士山の麓でウェイク、お神輿、真夏のバーベキュー、雪の結晶・・・。

そして何よりもベビーに会いたい一心でひたすら耐える。

AM5:00
外は段々と明るくなって迎えた2回目の朝。

意識がぼおっとする中、ナオキさんと「また朝だね・・・。」

AM8:00
医師内診。

やっぱりベビーの心拍が下がるタイミングがあるので、最悪帝王切開になると念を押される。

とりあえず鎮痛剤を使って陣痛の合間に少しでも寝て休んで、促進剤を使ってみようという事に。

その前に1口ずつおにぎりを食べたり、すでにトイレに行ってももう出せなくなってたから導尿してもらったり。

AM9:00
鎮痛剤を筋肉注射。

すぐに効いて、寝る→陣痛→寝る→陣痛を繰り返す。

意識は段々となくなって点滴で促進剤もスタート。

少しずつ入れるからって言ってたけど、投与開始すぐに効いちゃってあんなに苦労してた子宮口があっという間に全開に。

呼吸が浅くなるとベビーの心拍がいっきに下がってしまうので、鼻に酸素チューブ装着。

もともと口呼吸のあたし、寝ちゃうと口でしか息できないもんだから鼻に酸素つけてもたいして意味なくて、寝る=ベビーの心拍が下がるに。

鎮痛剤で眠らされ、その度にママとナオキさんに「おい!」「鼻から吸って!!」と起こされるの繰り返し(笑)

AM11:00
横向きにされていきむ様に指示されるけど、どうもあたしには横向きが合わなくて、さらに赤ちゃんの為に室内の温度を上げたりベットが平らになったことで激しく嘔吐。

AM12:00
そうこうしてるうちにベビーの心拍アラームが部屋じゅうに鳴り響く。

あたしもこの時はさすがにやばい!ベビーが死んじゃう!って思って一生懸命鼻から息を吸う事だけに集中。

そうなると突然周りの動きも早くなって、バタバタと医師やら助産師やら人が部屋に入ってきて、ベットも完全な分娩スタイルに。

「赤ちゃんが危険な状態なので切開して吸引しますからね」

あっという間に麻酔されて“パチンパチン”と切られてシリコンカップみたいな吸引器を挿入。

あとは陣痛の波にあわせて数回いきんだら

「もう赤ちゃんの頭と肩が出てますからね」

最後に「フー」ってしたら“どぅるん”って体が。

終わった~~~。(泣)

8月15日 12:29

38時間の戦いの末、愛しの息子が誕生。

すぐに大泣きしてくれて、それ見て号泣するナオキさん見たらあたしも自然と涙が・・・。

ただ、ベビーもお腹の中で頑張りすぎて子宮の中でうんちをしちゃったらしくて、それを飲んで酸素濃度が低くなってる可能性もあるからと一旦検査室へ。

その間あたしは胎盤を出されて傷の縫合。

大丈夫だったとベビーが戻ってきて、念願のカンガルーケア


初めて抱くわが子は、あったかくてふにゃふにゃでしわしわでした(笑)

体重、身長を計って、みんなで写真撮ったり計2時間の休憩タイム。

フォト

でも不思議と疲れなんてどこへやら。

なんか富士山の山頂に辿り着いた時みたいな達成感と興奮状態だったな。

その後はLDR室に戻ってすぐにだいぶ過酷な(笑)母子同室の始まり始まり。

その話はまた別に書くとして・・・。




出産日記③へ

『出産日記③』〈まとめ〉○とにかくナオキさんがいなきゃ無理だった。腰&お尻の穴押さえ・呼吸のリード・飲み物、食べ物を口に運ぶ・空調、扇風機の調節・顔拭き用タオルの交換・嘔吐…リンク彩-irodori-保健室

 

こんにちは♪

彩保健室、あやです✨



この夏に友人が出産ということで、

過去にmixiでアップした現在7才の長男の出産日記をこちらにコピーしてみることにしました。





やたら長ーいので、

お時間のある方だけどうぞ(笑)

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2012年9月。


産後3週間経ってやっとベビーのお世話が落ち着いて自分の時間がとれる様になってきたので出産日記でも。


あたしも出産前mixiでたくさんの人の出産レポを読んでイメージを作らせてもらったので、そのお返しにこれから出産する人に少しでも役に立てる様に、また2人目を産む時の自分の為に覚えている限りできるだけ細かく記そうと思います。

めちゃくちゃ長い日記だしかなり過激な表現もあるし生々しい日記になると思うので、男性や出産に美しいイメージのある方はここから先読まないでください(笑)


陣痛の始まりは8月13日。

8月6日予定日だったものの、毎朝愛犬と1時間~2時間散歩しても、ヨガやスクワットしても一向に陣痛につながらず、15日には強制的に入院が決定。

このまま自然には始まらないんだろうなぁ、誘発分娩痛いらしいし嫌だなぁ、なんて思いながらお産を心待ちにする日々を送り、13日の夕方立ち会い希望の夫ナオキさんが東京の実家に到着。

ホントだと陣痛が始まったら連絡して群馬から飛ばして来る予定だったんだけど、15日だとお盆真っ只中だし14日あたりから帰省ラッシュで高速も混むだろうから早めに来てもらったの。

13日
PM6:00
そんでもってせっかくだし、最後の最後までマタニティライフを楽しんじゃおうとみんなで下北の焼鳥屋さんへ。

いつもと変わらずおいしく焼鳥を食べてたら・・・「ん?なんかちょっぴりお腹が痛い?」

気のせいかな?とか思いつつ一応間隔を計ってみると、10分とか15分とか。

PM7:30
「これで陣痛だったらベビーはパパが来るのを待ってたんだね~」「親孝行な息子だぁ」なんて呑気に会話をしながら下北から歩いて帰宅。

まさかねって思いながらも、そのまさかに備えてベビーベットのベットメイキングをしたりゆっくりお風呂につかってバブルバスを楽しんだり。

そうこうしてるうちに「やっぱり痛い気がする・・・」

PM11:00
あらかじめダウンロードしておいた陣痛チェッカーアプリで計ってみるとなんと7・8分間隔。

確か7・8分間隔になったら病院に電話して下さいって言われてたなって思って一応連絡してみる。

あたし「もしかしたら陣痛かなって思うんですけど・・・」

助産師さん「陣痛だと思ったら自分の判断でいらしてください」

そう言われちゃぁねえ・・・。

あたし「もう1時間様子見てみます・・・」

14日
AM0:00
みるみる5・6分間隔に。

さすがに陣痛だろうなって思ったけど、この時点でまだまだ痛みはたいしたことなかったから「もし違ったら帰ってくればいいよね」位でママとナオキさんと病院へ。

AM0:30
病院到着。

NST(お腹の張り具合とか赤ちゃんの心拍数が数値として見れる装置)を装着して陣痛間隔を計るとやっぱりきっちり5分間隔。

ひとまず帰らされなくて済んだことに一同ほっ。

数値はすでに100になる時もあって、この位の痛みなら余裕かもって勝手に思う。

内診もして、この時子宮口2cm。(10cmで全開。全開にならないといきんじゃいけないし産まれないの)

AM1:00
LDR室(陣痛・分娩・回復を移動なしで同じ部屋で出来る特別な個室)を予約してたはずなのに、この日はお産ラッシュだったらしくて使用中。

さらに陣痛室もいっぱいでとりあえず分娩室へ通される。

陣痛室と違って道具も何もない分娩室。

助産師さんもバタバタ忙しくて全くの放置プレイで、1時間位してママが帰ってからはナオキさんと2人きり長い長い時間の始まり。

痛みは少しずつ強くなるけどいきみの上手なのがし方も知らないから、2人で試行錯誤しながら色々体勢を変えてひたすら耐えるしかなくて。

その間ナオキさんは陣痛の波に合わせて腰を押してしてくれたり、飲み物を飲ませてくれたり。

ホントに放置だったし分娩台があるだけで何もない部屋だったから、とりあえずの予習して行って助かったし、持っていったタオルケットとか枕とかテニスボールとかがすごく役立った~。

特に正解だったのは小さな扇風機。

出産を進める為に部屋の温度設定は高め+痛いのを我慢するから顔だけが異常に熱くって。

朝方には腰の痛みからお尻の方へ痛みが変化。

それもたくさん本を読んだり、mixiの体験記を読んで知ってたからとにかくひたすらお尻の穴をテニスボールで押してもらっていきみのがしして、陣痛の合間にはお産を進める為に廊下を歩いたりスクワットしたり・・・。

でもまだまだこの時は会話も出来たし、おいしくチョコとかヴィダーインゼリーを食べれる位余裕があったな。

AM5:00
窓の外にはキレイな朝日が・・・1回目の朝。

2人で見たこの時の景色、忘れられないな~。

AM8:00
医師診察。

AM8:30
朝のシフトになって助産師さんの人数が増える。

やっと構ってもらえて、陣痛椅子を貸してもらえたりいきみのがしのやり方を教えてもらえたりしてだいぶ楽に。

AM9:00
2人の学生さんと指導の教員が来て手伝ってもいいかと聞かれる。

猫の手も借りたい状態だったから迷わずOK。

NSTの装着に手こずったり余計なことしたりイライラする場面もあったけど、結果的にホントにこの2人の学生さんに救われたよ~。

腰のアロマオイルマッサージしてくれたり、足湯してくれたり。

AM11:00
やっとLDR室の用意が出来たらしく歩いて部屋移動。

この時陣痛4分間隔、子宮口3㎝。

PM12:00
ちょろちょろ破水しはじめて出血。

下着とレギンスを着替えて、大きなお産パット装着。

おしっこが溜まってるとお産の進みが悪くなるらしくて1時間に1回位トイレに行くように言われるけど、陣痛の合間の4分間で行くのはかなり大変で学生さんにトイレの中まで一緒に入ってもらってパットをつけたり下着をあげたり助けてもらう。

もうこうなってくると恥も何もないよね(笑)

とにかく痛みをのがすことに必死。

PM1:00
体を温めた方がいいらしくレッグウォーマーの中にカイロ、お腹にカイロしてたんだけど、暑くて嘔吐。

顔に扇風機の風当てたり冷たいタオルで拭いたりで暑さをしのぐ。

PM2:00
いい具合に陣痛が来てるということでベットが分娩スタイルに。

あたしもナオキさんもいよいよ?って思って少しホッとする。

・・・が、ここからがホントの正念場だったのよねえ。

出産日記②へ

『出産日記②』出産日記①からの続き。せっかく3・4分間隔だった陣痛が、いざって思ったらなぜか10分間隔に逆戻り。「体力回復に少し寝るか、進める為にスクワットしたり歩いたりし…リンク彩-irodori-保健室