こんばんは照れ

土曜日のZOOMセミナーが今日だと思って、つながらないと20分くらい悪戦苦闘していたあやひめですえーんえーん(今日のカレンダーにマークしていた)

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3年前、次男が大学を選択する時に

大学で何がしたいか、どこの大学に行きたいか?

と考えていました。

次男は

・どの大学がいいかわからないチーン

・何がやりたいかわからないチーン

でした。

世の中には膨大な大学の数で全て知り得ることは難しいし、私がかつて大学に行っていた時代の話はもう化石化してるほど古く話にならないので

多くの学生は大学を決める時、何を根拠に決めてるんだろう❓と思ってました。(高校選びも悩ましいですね)

・文系?理系?
・好き嫌い
・成績で行けるところ
・知ってる大学の中から
・家から通えるか、一人暮らしか?
・経済的に行けるかどうか?

などで考えてました。

そんなことを考えずに

・〇〇になりたいからここの大学に行きたい❣️
・ここの大学しかない❣️
・この大学で〇〇の研究をする❣️

と強い願望があるのが1番だし、そうすると悩まず余計な時間を使うこともなく、それに向かってまっしぐらに進めますね。

次男はそれがなかったんですチーン

本人の中で決まっていたのは

大学に行く‼️

だけでした爆笑爆笑爆笑

それは高校受験する時にとりあえず大学に行きたいから、県立の普通科に行く‼️

でした。

じゃあ大学に行ってやりたいことは?がなく、なんとなく高校で勉強をして、部活をして過ごしていたんですよね。

そんな中、いよいよ大学選択を考えなきゃいけなくなって次男がもがいていた高校2年の夏に尊敬してる叔父(ダカール・ラリーで責任者をしているから)に会って相談したら

じゃあ、やりたいことよりやりたくないことを考えて、消去法にしたら?

と提案してもらったら、スッーっと方向性が決まったようでした照れ

まず、

・絶対やりたくないことをとにかく書き出す
・カテゴリー別に分ける
・それ以外はやってもいいかな?と思うことなので視野に入れてみる


やってもいいかな?行ってもいいかな?と思うことからその上で、やりたいか、やりたくないか、行きたいか、行きたくないかを選択していくと自ずと行きたい方向に絞られたみたいでした。

考えてみると簡単な方法ですが、その時は行きたい大学、したいことばかりに焦点を当てていたので目から鱗でしたびっくり(学校の先生も次男に行きたい大学、したいことばかりを質問していたので)


それからというもの、次男は何か物事を決める時、この手法を使っているそうですウインクウインクウインク


やりたいことを見つける方法はやりたくないことを見つけるウインクウインクウインク


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます照れ