人には合う合わないがあるし、
それは仕方が無いこと。

あの時、彼に興味を持たれてから過ごした1年は奇跡だったなと。

たまたま彼に出会い、飲みに行くことになって、それからの日々はほんとに特別だった。


どんな形でも必要とされたことには変わりない。
そんな風に、あの日々を正当化してる。

わたしは積極的でもないし、人見知り。

昨日の飲み会は孤独を感じた。
いなくてもよかった。

だけど、それは卑下することでなく、相手が合わなかったということ。

髪型のせいじゃないかとか、容姿のこと言われたけど、そんなんじゃなく、合わなかっただけ。


少なくとも、あのとき彼はわたしを選んでくれたのだから。

だから、深く考えなくていい。

そうやって自分に言い聞かせてる。


あんな思い二度とするもんか。


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