ジャーキング。この不可解で辛い症状にみまわて半年になります。

 

1月に大学病院を紹介されて、とりあえずメイラックスで症状を抑える治療を開始。

ほぼ三ヶ月間飲み続け、症状は消失したものの、減薬とともにジャーキングが復活。

副作用も苦しくなってきたので、メイラックスは断薬。

現在は主治医と相談して、漢方薬(芍薬甘草湯2.5g×2)の投薬に切り替えて、1ヶ月になります。

 

芍薬甘草湯が効いているかは微妙なところですが

このところ、ジャーキングが僅ですが弱まった(気)がします。

特に日中のウトウト時、僅かな時間ですがジャーキングなしで惰眠が取れる時があります。

気持ち良くとまではいきませんが、僅かでも眠れると、日中の眠気が取れ楽になります。

 

眠剤としては、現在はラメルテオン(ロゼレム)8mgを寝る前に服用し

サプリとしてはグリシンとジャバを夜飲んでいます。

ジャーキングでなかなか寝かせてくれない日もありますが

中途覚醒を繰り返す、浅い眠り(めっちゃ夢を見る)ではありますが,

何とか4〜5時間は眠れているようです。

もともとショートスリーパーなので、このくらいでも眠られれば

日中のパフォーマンスは特に問題ありません。(ロゼレムの眠気はありますが…)

 

グログを始めて、たらさん、akiraさんや、Rey⭐︎さん(その後如何でしょうか?)よりコメントを頂き

皆さんのそれぞれの状態や、貴重なご意見を頂きましたが、

それを含めて最近感じることは、ジャーキングに対しては、「癒す」といういうよりも

ある意味「慣れる」ことが大切なのかなと感じています。

究極には、たらさんの言うように「気にしない」心境に達するのが、いわいる「治癒」なのかもしれません。

毎日ジャーキングに対して、畏怖感を意識すると、それだけで過度なストレスが増大し

ますますジャーキングを増強させて、治癒を遅らせているような気がします。

 

とは言うものの、実際夜寝入りばなにジャーキンングに襲われると、

その気持ち悪さと戸惑いに、正直なかなか慣れると言う心境にはなれません。

そんな時は、頭の中を一旦沈めて、複式呼吸を繰り返します。

このように、まさに「修行」のように睡眠時間を確保しているのが今の現状です。

 

半年経って、一進一退で、皆さんの何の参考にもならないかもしれませんが

引き続きコメント頂ければありがたいです。