さて今日は
わたしが苦しかった頃のお話をしますね。
ちょっとくらい内容になりますが
これがあってこその
今のわたし。笑
わたしの原点とも言いましょうか。
ぜひ知ってもらえたらとい思います。
先にお詫びで可愛い写真をどうぞ(笑)
実はわたし、結婚して妊娠がわかってから
元旦那さんからDV・モラハラを受けていました。
結婚前は気性の激しい人だとは思っていましたが
そこにも惹かれていたのは事実。
自分をもっている、責任感の強いかっこいい人。と
思っていました。まさかDVをするとは思いませんでしたが。
言葉での罵りも、とても多かった。
当時はよくある
“わたしが我慢すれば“
と思ってました。本気で。
今ならいやいやそこじゃないだろ!と突っ込みますが。
何より
“自分が招いていた結果“だと思います。
もちろん当時はそんなこと
1ミリも思わないし
“わたしのせい“
“わたしが悪い“
の思考でした。
モラハラもありましたから
実際旦那さんからもそう言われていました。
“役立たず!“とかね
それが妊娠中だからさらにきつい。
でも子供のために。という気持ちと
子供が産まれれば旦那さんも
きっと変わってくれる。
と信じながら頑張りました。
暴力振るわれながら。
のちに気づくんですが
わたしがわたしを粗末に扱っていたから
DV、モラハラがあったんですよね。
もちろん暴力はいけない。
言葉で人をわざと傷つけるのも良くない。
DVやモラハラを肯定したいのではなくてですね、
わたし自身が“あり方“をミスってた。んです。
DVもモラハラも受けるに値する。という
あり方。自分の設定だったんです。
引き寄せとも言えますね。
それが息子が生まれることで
さらに浮き彫りになりました。
わたしはかわいそうな存在である。
そしてそれに値する
頭では暴力なんてされたくない!
優しくしてほしい!
と思っていたけど
潜在意識では
わたしはかわいそうな存在である。
そしてそれに値する
だったんです。
それが現実を創っていたということに
のちに気づき、ぶっ倒れるほどの衝撃を受けたことについては
また書きます。(笑)
そして子供が生まれて
それが障害、病気をもっていたことで
さらに現実が加速するわけです…
旦那さんのせいで、
子供のせいで、
誰かのせいで
環境のせいで
幸せになれない。
それはわたしが信じて疑わなかったこと。
でもそれは大きな嘘でした。
わたしがこれに気づいたのは
もう本当に人生が嫌で
息子と2人で消えてなくなりたい、、、、と
本気で思った時にあるきっかけがあったから。
どん底で苦しくて生きる希望も持てなかったわたしでも
生きていることに心から幸せを感じることができている。
その事実を
あの頃のわたしのように苦しい人に
少しでも希望を届けたいと思っています。

