チャーリーと遊んでました
お昼ご飯はリッチにレストラン
Applebee's
うまかったーこのパスタ$24とか笑
ガストのステーキの方がうまそう
"Hey Aya, what the fuck are you doing?"
って今にも言い出しそうな顔してます
実際言われましたが
おやつのマクダーノゥ
一日5食男の胃袋は果てしない
ショッピングin Soho Nolita
ベルトに夢中のチャーリー氏
SOHO&Nolita
Chinatown
グリニッチヴィレッジ
アニメショップでスパイダーマンのフィギュア物色してたらアメリカンヒーローズまじでダサイよ
ってディスられました笑
いじめてくるんじゃねえヽ(;▽;)ノ
in Ruby Tuesday
and Agly dolls買いましたー!
じゃじゃーん
チャーリーはこの子僕に似てない?!ってドヤ顔。
似てないと思う。笑
帰り、地下鉄でかわいい赤ちゃんいたからチャーリーに、あの赤ちゃんかわいいねぇ。って言ったら、
いいや、思わないね
って大きな声で言うからあやは慌てた。笑
「手塩にかけて育てた自分の子供だからかわいいんだろう。他人の子供なんてかわいくねーよ」と言いました
「まったく、その通り。」隣にいたおばさんが会話に混じってきました。
苦労して育てるから自分の子供はかわいいんだって主張するチャーリー、冷たい眼差しを向けるニューヨーカーに
チャーリーは大声で「真実だろ!きれいごというんじゃねーぞマザーファッカー」
とか言いました
内心ビクビクでした地下鉄で一触即発な感じでした。笑
夜はHostelチェックアウトしてマディソンスクエアガーデン前のHotelに泊まりました
チャーリーが泊まりにきました
2人で残りのお酒を全部飲んで
あやが先に泣いて、帰りたくないって
ラストの一日だし
日本語教えたりしました。
そしたら今まで、また会えるんだから泣くなよって慰めてたチャーリーがポロポロ泣き出した
今までのサヨナラの中で1番心が痛い
なんか、ズキズキきて涙が果てしなく流れてくるようなサヨナラ。
男の泣き顔なんてしばらく見たことない。
グレーとグリーンとブルーとブラウンの混じる不思議な色の瞳から涙が出ていました
綺麗だった
5月に再会することを約束した
朝6時。バイバイしなくちゃいけなかった
別れ際に、あやがいつもつけてるブレスをあげようとした。
返された。
ショックだった。
そしたらこう言われた。
お互いの持ち物を交換するのは、お互いもう二度と会えませんねって言ってるようなものなんだ。だから僕はこんなの受け取りたくない。君が持っていて。
僕らはまた会えるじゃない
それに、実は僕はもうすでに君のものを持ってる…
といっておもむろにサイフから出したのは
あやが日本語を教えて、その後確かにゴミ箱に捨てた紙だった。
びっくりした
確かあやは"愛してる" "すき" "こんにちは"を教えた
そして真面目な顔で彼は言いました
"愛してる"完璧な発音でした
騙されてるかもしれないから返事はしなかった
そのあとI love you so muchと言われた。
ありがとうとだけ言ったらチャーリーは泣き崩れた。
なんで僕の物になってくれないのって
なんで君は今日帰ってしまうんだろう、僕にもっとお金があれば、働かないでいいからただ僕のそばにいてくれって君をアメリカにもっといさせてあげられたのに
でもいまはそれが出来ないのが悔しい。神様。って言って彼は泣いた
一緒に過ごした5日間が頭の中を駆け巡った。
いろんなことがあった
楽しいこともあったし、道端で地図見ながらどっちが正しいかで喧嘩したりもした
タイムズスクエアで二人三脚しながら走って鳩の大群の中に突っ込んだりして遊んだし、
チャーリーがしつこくお金ねだってくるホームレスに"Go home!(ホームレスには家はない)"って言って
追い払って周りにいた人と腹筋痛くなるくらい笑って
地下鉄で人間観察したり
うちら思い出話しながら顔ぐちゃぐちゃ
2個年下で、暴れん坊で放っておけない
一匹狼気取りの自己中寂しがりや甘えん坊、暗い過去もち、お金も仕事も安定しないし不思議な奴。でも優しくてかわいくて豪快で…
よくわかんない奴
私のこと騙したいなら騙せばいい
とりあえずNYの日々はチャーリーの存在がでかかった
チャーリーのおかげで楽しかったのだと思う
私の気持ちは自分でもわからない。
でも彼とお別れしたこと、2人で過ごした日々を思い出すと、なぜだか
涙が止まらないのです。
とりあえず。
NY滞在は1週間では足りなかった。
もっとほしかった、そして
アメリカは魅力的すぎる
魅力的でまぶし過ぎて、日本もそりゃ好きだけど、アメリカはなにもかもがダイナミックで大雑把でなんでもありで
私はそんな適当さが好きでもあり嫌いでもあった
アメリカ…一ヶ月ありがとう
短すぎた、だけど日本で過ごす一年以上に中身の詰まった、濃い一ヶ月だったよ
本当、いろんなことがあった。
Ayaka.