10週後半に新型出生前診断を受けました
片方でも染色体異常なら陽性になる
1人だけ中絶することはできない
性別は Y染色体があったら1人が男 もしくは両方男

私が受けた所は大学病院などではなく
認可外?の施設なので
年齢制限等の条件もなく 誰でも受けることができます

予約の電話をした時の対応も良かったです

当日は私1人で行きました

まだ悪阻もツライので やっぱり旦那に付いてきてもらえばよかったなと後悔しました

受付→問診表書く→看護師?スタッフ?から検査の説明→医師からの説明→採血→会計
流れはスムーズで会計まであっという間でした

説明を受けて知ったのですが
この検査は陰性的中率は99.9%
しかし 陽性的中率は別

私の年齢だと例えばダウン症が陽性って出ても 実際に陽性の確率は78%とかだったかな

年齢ごとの陽性的中率の表をみせて説明してくれました。
私の年齢35歳を元に話が進んでましたが
今回のベビ達は31歳の時の受精卵なんですが、そういう場合はどっちの年齢で見るのかな?
聞くの忘れたー
さらに13トリソミー 18トリソミーは確率が下がります
なので 先生は
「 結果が陰性と出た場合は
ほぼ100%の確率で陰性です。
しかし陽性になったら 必ずしも陽性とは限らないので羊水検査を受けてください。」
と言っていました
なぜ偽陽性が起こるのか

その説明もありました
新型出生前診断は 母親の胎盤からの情報を得るが まれに胎盤には染色体異常が生じているのに胎児には染色体異常がない という場合がある?
その場合に偽陽性になるとか そんな感じでした
うまく説明できないよー
羊水検査は胎児のまわりの羊水を調べるので確実なんだそうです
さらに二卵性の双子の場合
片方でも染色体異常なら陽性になる
1人だけ中絶することはできない
性別は Y染色体があったら1人が男 もしくは両方男X染色体のみだったら二人共女子
結果は12日前後で郵送です
そろそろ届くと思いますが
まだかなまだかな とソワソワしてます
結果が陽性だったら羊水検査を受けます

新型出生前診断は10週から受けることができるので
結果を見て陽性の可能性が出ても 考える時間が長めにある
いきなり羊水検査だと 結果出てから悩む時間があんまりないし
なので どうしても10週のうちに受けたかったです

悪阻が終わってない時期なのは予想ついてたけど 早い段階で予約しました

陰性であってほしい
祈ります
