のびのびになっていた国語について思ったことシリーズ、第三弾です。

 

息子ちゃんの国語のジェットコースター成績をあらためて分析してみると、

長期休み後は好成績をおさめていることが多かったです。

特に夏休み明けになる8月マンスリーですね。

 

これってどういうことなのかというと、思いつく要因が二つ。

①国語に割く時間を作ることができた飛び出すハート

②読書をする時間を作ることができた飛び出すハート

この二つが大きく関係している気がします。

 

一つ目の「国語に割く時間」についてなんですが、

学校のある平常時は、漢字や文法には時間を割いていたのですが、読解についてはほとんど時間をさけず。。
一人で漫然と読解問題を復習しても意味のない復習になりかねないのでサポートが必要だったのですが、親の私が自分も教材を読んでサポートするのに疲れてしまってもやもや、、、

一人で勉強するなら他の教科にとなってしまってました。

あとは結果が見えにくいので後回しになってしまっていたのもあります。

 

4年生、5年生の夏休みは塾からの課題もあったので、平常時よりも時間をさいたことになったのではないでしょうか?

そしてそのタイミングで一人で復習するコツを身に着けさせればよかったと反省。

 

国語の成績をあげるためには、読解についてもバランスよく時間を割く必要があります。

これが我が家の一番の反省点です。

当たり前なんですが、当たり前のことができていませんでした。

6年生からは週1でオンライン家庭教師の先生に習うことで、ようやく読解に人並みに時間をさいたため、少しましな成績になったのではとみています。
もうちょっと前から先生にお願いしてたらここまでハラハラドキドキしなくともよかった??

 

二つ目の読書時間についてですが、

息子ちゃん、本を読むのは割合好きなんですが、学校のある平常時には読む時間が作れませんでした!泣

 

休憩時間の優先順位が、

ゲーム>本、

まんが>本、

アマプラ>本

という感じで、読書できずでした。

 

それでも長期休みは読書する時間をとれ、

それがいい感じに影響したような気がします。

 

読書と国語の成績は関係がないという説もよく聞きますが、
個人的には読書習慣があると

読むスピードがあがアップ

語彙力UPにもつながるアップ

このことから、読書の影響はあると思っています。

  • できれば低学年のうちに読書習慣をつけること
    (うちはついてなかったので苦労しました~)
  • 6年生は入試に出ると予想される本を一読しておくとよいです
    (夏休みの読書感想文の宿題の本にするといいですね。栄東や、合格判定SOはだいたい話題になっている本が主題されますよ~。息子ちゃん、読みかけの本だったということが何度もありました
  • 6年生は時間がないので、土特やSSで手をつけていない問題文を解かなくとも読んで要約してもらうといいです
    (読書がわりになるし、読むスピードをあげる練習になります)

酷語男子の好成績についてのあれやこれやは以上ですニコニコ