旅行記①の続きです。

 

今回の旅行で最も感じたのは親の老化魂

絶叫系大好きな息子ちゃんたっての希望でWaterbomという アミューズメントパーク に連れていくことにしました。

連れていくのはもちろん旦那ちゃん。
その間、母はWaterbom前にあるショッピングモールでお買い物です。

ちなみにWaterbomとは、富士急ハイランドのウォータースライダー版みたいなところです。

気になる方はこちら。

 

 

ほぼ垂直に近い角度で一気に滑り落ちるスライダーがあったり、体をはるアトラクションが多数。
チケットは時期によっても違うかもしれませんがTrip.comが安く買えました。

 

 

 

ショッピングモールでは子供たちの社交ダンス大会が開催されていました。自分の番が来る前に一生懸命練習する子供たち。

何事も一生懸命なのは見ていていいものですね。

 

なんて思っていたら、送り出して約1時間後。

旦那ちゃんから電話が。

腰をうってしまい歩けないアセアセ」ですってポーンポーンポーン


園内の救急に急いでかけつけて様子確認すると、どうやらスライダーで使う浮き輪に対して腰の沈め方がよくなかったらしく、スライダーの終わりに激しく腰をうちつけてしまったとのこと。

とりあえず骨折ではなく、打ち身じゃないかということで、ホッDASH!

医療系の言葉は知らない英単語が多いのはインドネシア人のお医者さんも同じで、専門用語はスマホでインドネシア語に翻訳しながら会話したのですが

湿布という言葉は「サロンパス」という商品名で通じるんですね。

 

その後、保険請求が必要になったときのためにアクシデントレポートを書いてもらったり、杖の購入に走り回ったり。

私の買い物時間は消えてしまいました。
BALIで購入したのはこちらだけニヤリ

 

杖をついた旦那ちゃんの姿をみて、息子ちゃんてば「おじいちゃんみたい、、」と一言アセアセ

冷たい発言だけど、確かにウォータースライダーでこんなことになるなんてね。

私も旦那ちゃんってば年とったなぁと実感してしまいました。

 

あっ、ちなみに旦那ちゃん、私より年下なのです。

だからいつまでも若いと思っていたのですが、大いなる勘違いでしたねニヤリ

子供は成長して体力がつくけど、親は逆で老化しているのよねてへぺろ

 

これからマチュピチュウユニ湖に行きたいラブラブって思ってたけど、年とるときびしいかなぁ。

それと子供と海外に行くのは高校生くらいまで?

あと6年じゃんと思うとまたまた寂しく思うのと、二人分だとお金かからなくなって贅沢旅行できるかもと思ったり?
色々考えるのでした。

 

さてさて、事故後もなんとか回復し観光もできました。

ウルワツ寺院のケチャダンス。
15年前に見た時はストーリーを知らずしてみたのであまり面白いと思えなかったのですが、今回ストーリーを追いながら見たら面白くて、無事行けてよかったです照れ

 

帰国はその事故から2日後で腰の痛みはだいぶよくなって杖も不要な状態だったですが、杖は記念に持って帰ることにしました。すると搭乗口で「車椅子がいるか?」と聞かれたり、優先搭乗を案内してもらえたり。
だいぶよくなっていたので良心の呵責もありつつ、優先搭乗は利用させてもらっちゃいました。

 

でも無事に帰ってこれて、本当によかったよかった~照れ

何事も健康第一。
息子ちゃん+旦那ちゃんの組み合わせの絶叫系の遊びも今回でおしまいかなはてなマーク


以上、旅レポでした~。