トマトとレモン♪ | KERO★子宮頸がん(腺癌)Ⅱb期になってしまったケロ。5年生存率50%以下でもがんばるケロ!

KERO★子宮頸がん(腺癌)Ⅱb期になってしまったケロ。5年生存率50%以下でもがんばるケロ!

2011年12月8日(当時48歳)に広汎性子宮全摘手術、骨盤リンパ節郭清、傍大動脈リンパ節郭清手術をし、2012年1月2月に同時化学療法をやりました。その後、定期検診をしながら、現在に至ります。(^^)/

我が家のミニチュアダックスの紹介です。KEROKERO



トマト(オス)12才
KERO★子宮頸がん(腺癌)Ⅱb期になってしまったケロ。5年生存率50%以下でもがんばるケロ!

過去に二度も腰のヘルニアの経験あり、一時は下半身麻痺状態になりました。
(。>0<。)
現在は見事に治り、とりあえず普通に歩けます。
(^_^)v

おもちゃを与えると、この写真のようにオモチャの側にいて、
なんだか卵をかかえてるみたいに守ってます。
(・∀・)
私がとろうとするとウウ~~って怒ります。

でも、最後はトマトが自分で噛みくだいて破壊してしまい
オモチャはゴミ箱行きです。
(*^▽^*)







レモン(メス)10才

KERO★子宮頸がん(腺癌)Ⅱb期になってしまったケロ。5年生存率50%以下でもがんばるケロ!
レモンちゃんは、子犬の頃に耳に疥癬ができたくらいで
おおきな病気はありません。

トマトとレモンは仲良くて
2度も出産を経験しました。
(・∀・)
1回目は2匹(3匹産まれて1匹死産)
2回目は3匹の子育てをちゃんとしました。
こどもたちは、皆、もらわれていきました。

その後、レモンちゃんは避妊手術をしました。

あまりにも仲良くて、
犬は半年おきに発情期があるのですが、

すぐにできてしまいそうだったので、
(///∇//)
レモンの避妊手術をしました。

(トマトはしてません。なぜか主人がトマトの去勢手術をイヤがりまして。
男の人は皆そうらしいです。自分じゃないのにね。)

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


犬ってね、
離れると自分の子供を覚えてないのです。
(・ω・)/
一緒にいるときは一生懸命子育てしてたけど、
子供がもらわれて行ってから
数ヶ月後に再会したとき、
自分の子としてではなく、
知らない犬が来た、
あなただれ?
って感じです。



子育てしてるときは、
レモンは子供におやつを優先してあげていたけど
(^_^)v
今は、わたしわたしで、
わたしが一番先って感じです。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


レモンちゃんの子育ては、それはそれは見事に立派でした。
だれにも教わってないのにですよ。

赤ちゃんをペロペロなめてウンチをうながしたり、
ごろんと横になってお乳をあげやすくしたり、
遊びを教えてあげたり、・・・・・

本能ってやつですかね。

子犬がもらわれていった日だけ
ちょっと探すしぐさをしてました。
でも、数日したら忘れちゃって、
今度は自分が抱っこされたい方に変わりました。
(*^.^*)

今も、トマトを押しのけて抱っこされにきます。




犬の話でした。KEROKERO