斐(あやる)です。

 

 

 

先日10数年勤めた会社に退職届を出しましたが、

2時間話し込んだ結果

退職届を返されましたww

 

前回も記事はこちら

ついに退職届を出しました・・・が

 

 

今回退職届を提出したのは

私が所属している部署の部長でもあり

 

会社としても取締役という

 

つまりは大御所!

 

 

 

 

 

 

本来であればもう少し身近な立場である

副部長とかその辺りの人に出してもよかったのですが、

 

去年から来た副部長がどうしても私には信用できない人だったので、

 

飛び越えて一番トップに掛け合いました。

 

 

 

 

 

 

この部長ですが、

実は私が入社した時も部長をしていたので

心的距離が近いんです。

 

立場はとても偉い方なのですが、

固くなくフラットな温かいお人柄ということもあり

あえて部長に挑むことにした次第です。

 

 

 

 

 

人生で初めての退職届提出という場面でしたが、

部長はとにかく驚かれた様子。

 

 

 

 

 

 

なぜやめたいのか必死に伝えました。

 

 

 

 

 

時折気持ちがこみ上げて涙も出ましたが、

 

自分にとっての大きな決意だったので

ひたすらお互いの思いをぶつけあいました。

 

 

 

 

 

 

私にとって

会社の体制に対しての不満、

 

時短勤務が終わることによる子供の送迎の負担、

 

そしてノルマがあることへの精神的な負担、

 

時間が不規則な営業担当に戻されるかもしれないということがどうしてもつらいこと、

 

などなど正直に話しました。

 

 

 

 

 

 

部長は真剣に話を聞いてくださり、

受け流すのではなくしっかりと受け止めてくださっていました。

 

 

 

 

 

そしてすべてを聞いたうえで

 

「会社に必要ない人は一人もいません。

 

全員がいて会社が成り立っているのだから

 

もう一度考え直してほしい。」

 

とのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

私の抱えている会社への不満に関しても

 

「あなたの言う通りだと思います。

 

100%は無理でも、

少しずつ一緒に改善していきましょう。

 

そのために力を貸してほしい。」

 

と。

 

 

 

 

結局2時間は話し込みました。

 

 

 

 

辞める気満々だったので

こうなるとは思わなかったのですが、

とりあえず一度は持ち帰ることにして話は終わりました。

 

 

 

 

部長によると

 

過去にも退職届を3度返したとか、

 

目も前で退職届を破ったこともある

 

など数々の武勇伝もあるそうでww

 

なかなかの強敵の模様。

 

 

 

 

会社を辞めるにはそう簡単にはいかないということを学びました。

 

本気の覚悟がないとずるずる戻されてしまいそうになります。

 

 

 

 

 

一番のネックだった時間が不規則な営業担当に戻されるかもしれない話は

ありえないことだという返答。

 

そんなことを言ったら「会社をやめてください」と言っているのと同じこと。

 

できるならそうしてもらいたいけれど、

家庭環境でできない人もいるだろうから

現実的な話ではない。

 

 

 

女性の働き方に関してはどうしても対応が遅れていて、

制度もまだ整っていないけど、

これから会社全体として考えていかなくてはいけない課題である。

 

 

と取締役でもある部長が言うのだから

それは本当なのだろう。

 

 

 

 

子どもの送迎も学童を30分だけでも延長してもらえたら、

ぎりぎり定時で帰れれば間に合う。

 

 

 

それなら会社やめなくていいのか・・・?

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

 

 

 

私の気持ちは・・・・?

 

 

 

 

 

 

長くなったのでここまで!

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

LINE@はじめました
エニアグラムのことヒプノセラピーのこと
ご予約、お問い合わせなど気軽にどうぞ。
 

友だち追加


斐(あやる)です。

 

 



いつか会社をやめたい



そう考えて働いてきました。







でもやめたらどうなるんだろう。

不安がたくさんで行動に移せなかった。







大人になったら会社に勤めるもの。

とにかくそれが普通。

そんな生き方しか知らなかった。






それを心から信じていたので、

もちろん疑問も持たなかったので、

会社を辞めたいという気持ちを抱くことは


私にとっては
「悪」






私は社会になじめない人間=異分子

と感じてきました。






それでも、ここ数年自分に向きあってきた。

 



そしたら

自分が好きなこと
自分がやりたいこと

が見えてきた。






ただ今の会社は副業禁止。




一番リスクが少ないのは、

やりたいことを副業で始めて、
そちらである程度結果が出せてから
会社を辞める。


だと私は思うんだけど、
いかんせん副業が禁止ときた。


こっそり会社にばれないでやればいいか・・・


とも思ったけど、
本来真面目な性格の私。


臆病でもあるので、
ばれたらどうしよう・・・
とどうしても二の足を踏んでしまう。



会社にも罪悪感を持ちながら、
別の道にいこうにもブレーキをかけて動けない
結果、何も進まない状況。




心配性で臆病で、行動に移すのが苦手。
安定が一番。
変化が怖い。

これがエニアグラムで言うとタイプ5ウイング6の私。





でも、少しずつ、少しずつ
色々な人の話を見たり、聞いたりする中で
気持ちに変化が出てきました。




「会社を辞めたい」のに行動に移せない。

こんな自分が嫌だった。


自ら


私という人間は
やりたいことをやらないような、
何かを理由に逃げるような、
弱くてダメな人間です。


と言い聞かせてきていた

ということに気づいてしまった。





・・・そして一歩一歩少しずつ歩んできたからこそ生まれてきた
自分への自信。

 

 

もしかして私って素晴らしい人間なのかな。




数年前は
自分はとにかくダメだから、
もっと努力して素晴らしい人間にならなくちゃいけない。
と思い込んでいました。




心理学や潜在意識のことを学んでみたり、
色々な人のブログを見たり、
色々な人に会いに行ってみたり、
色々なことをやってみたり。

迷いながらも色々なことを考えながら歩んできました。




でももしかしたら努力しなくても、
今の自分でも十分素晴らしいのかもしれない。

やっと数年かけてそう思えるようになってきた。




そうなってきたら、


もしかして会社をやめたとしても

自分は自分で変わらないのではないか。


そう思うようになりました。





今までは
会社を辞めたら、
正社員でなくなったら、
私には価値がない。


そう思ってきた。




全てを失う。
とまでも考えていた。




でも、会社を辞めても
大好きな家族は変わらないし、
生きていけなくなるようなこともない。


何より、


自分の価値は変わらない。



そこに気づいたから、
ついに退職届を出すことにしました。




その結果は・・・

 


上司から
会社ではいらない人間なんかいない。
みんな必要な人材なんだ。
だからもう少し考えてみて欲しい。




ということで受理してもらえず、

退職届を返されました。


すっかり辞める気満々で挑んだのですが、
撃沈。



さすがに当日は気持ちが揺らいでいましたが、
次の日にはすっかり回復。




必ずまた挑んでみせる。


こんな壁くらい乗り越えられないようなら、
会社を辞めてもうまくいくわけがない。

なんだか逆に

次は何の手で行こうかと考えていて、
そんな風に考えられるようになった自分に自分で驚いているくらい。




今が私にとっての人生の転換期。

さてどうなっていくのかな。


それでは今日はここまで。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 

 

 

LINE@はじめました
エニアグラムのことヒプノセラピーのこと
ご予約、お問い合わせなど気軽にどうぞ。
 

友だち追加

斐(あやる)です。

 

10数年勤めた会社を辞めようと決めました。

 

 

 

決めたのはいいけど、

職を変えるのは初めてなので

辞めた後はどうなるのかわからない。

 

 

 

ということでいろいろなところへ話を聞きに行っています。

 

 

 

とりあえず、

退職してからは失業保険というのが出るということはわかった。

 

額は働いてきた年数や、自分の年齢によって

もらえる額やもらえる期間が変わる。

 

私の場合はこれまでの50から80%

はもらえるらしい。

 

 

ただし、退職理由が

 

会社都合での退職ならすぐに失業保険は出るけど、

 

自己都合での退職だと失業保険が出るのは3か月後。

 

 

 

 

しかももらえる日数もかなり差が出る。

会社都合のほうがもらえる期間がかなり長期になるようで。

 

 

 

自己都合では3か月間は何の収入もない。

 

 

 

 

だったら会社都合にできないものかと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

その辺も相談に行ってみたけど、

なかなかそれは難しいみたい。

 

 

 

 

退職にあたり、

会社と退職理由についてもめるケースはあるみたいだけど、

望む結果が得られる可能性はそんなに高くない上に、

やはり精神的にもかなりのダメージを受けるようです。

 

 

 

 

会社としても会社都合での退職者が出ると

労基署から目をつけられたり

不都合があるので、

できるだけ本人都合にしたいという思惑があるようです。

 

 

 

 

おそらくこれまでの我が社の退職者の動きを見ていても、

半分強制的のようなかたちで自己都合で処理されているような様子。

 

 

 

実は退職に向けて会社側から送られる離職票を見たことがあるのですが、

退職理由のところと

それに対して異議なしのところに

会社から「ここに〇をつけて返してくれ」と

指示があるようです。

 

 

そう簡単には会社都合にはしてくれないと思われます。

 

 

 

ということで、今回の退職については

会社にこれ以上嫌な思いをさせられたくないので、

もめて長引くより、

スパッと縁を切らせていただこうということで決まり!

 

 

 

 

 

 

以前、

 

結婚は簡単だけど

 

離婚はものすごく大変。

 

手続きとか精神的にとかすごく大変なんだ。

 

 

と言っていた人がいましたが、(離婚経験者の方)

 

 

会社を辞めるというのも

離婚に似ているようなところがあるのかなと感じています。

 

 

 

これまでの生活が大きく変わるわけなので、

少なからず精神的には負担がかかるわけで。

 

 

 

 

 

それでも自分で決めた。

 

 

 

今まで会社という組織に

 

ある意味では守られながら、

 

ある意味では飼われながら、

 

ずっと生きてきました。

 

 

 

 

それが普通だと思っていたから。

 

 

 

不満があっても会社員であることが最優先。

 

 

 

だってそれ以外の道を知らなかったから。

 

 

 

 

 

 

でも、今

 

新たなスタートが目の前まで来ています。

 

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

LINE@はじめました
エニアグラムのことヒプノセラピーのこと
ご予約、お問い合わせなど気軽にどうぞ。
 

友だち追加

 

斐(あやる)です。

 

 

 

 

大学を卒業してから今の会社に就職しましたが、

10数年働いたこの会社を辞めようと考えています。

 

 

 

 

 

 

本当はこれまでも「会社をやめたい」って何度も何度も考えてきた。

 

でも行動に移す勇気がなかった。

 

 

 

 

 

特に1人目の妊娠中はものすごいストレス下で働いていて、

今思い出すととても胎教に悪い環境だった。

 

 

 

 

でも育休を取るまでは会社はやめられない。

 

 

 

 

そう思って耐えた。

 

 

 

 

 

育休中は今までとは違った世界が見られてとても楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

そして復帰。

 

 

やめようと思えばいつでもやめられるから

 

ともう少し続けることにした。

 

 

 

 

 

 

子どもは2人欲しいからせめて2人目の育休までは仕事を続けよう。

 

そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

そして2人目の妊娠・出産・育休。

 

 

 

 

育休中はとても楽しかった。

 

今後はこんなに時間が自由になることはないと思っていたので、

好きな予定をたくさん入れた。

 

 

 

 

 

育休は最後のバカンス

そう思っていた。

 

 

この時点で勝手に「最後」と決めている辺り

ちょっとやばい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

働いていると、

とにかくがむしゃらに働いていることが当たり前。

 

 

 

 

休むことは悪。

みたいな感じになってくる。

 

 

有給休暇はあるけど使うのは気が引ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2人目の育休を終え、

やめたいけどやめる勇気がない状態のまま、

でもやめることも考えていたから、

 

しれっと有休をとってみよう

 

そう思った。

 

 

 

 

 

 

 

毎月少しずつ有休をとってみると、

前よりは楽になった。

 

 

 

 

そして気づいたこと。

 

有休をとっても誰にも何も言われない。

 

 

 

 

そりゃそうだ。

 

 

 

有休は社員に与えられた権利なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで何に怖がっていたのか。

 

1、有休をとると目をつけられる

 

2、すると会社に居づらくなる。

 

3、下手すると会社を辞めさせられるかも。

 

 

 

 

 

 

これが私が勝手に思い描いていた図。

 

 

 

 

 

会社を辞めることが何よりの恐怖。

 

 

 

 

 

 

 

 

それまでは正社員なのに会社を辞める人は

 

 

 

 

逃げ

 

 

負け

 

 

 

 

なんて勝手に考えていた。

 

 

 

 

 

 

勝手に上下とか勝負の世界にしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして復帰してから時が経つにつれて

 

会社に対する違和感が日々膨らんできていた。

 

 

 

何か上司から指示を受けたとき、

それっておかしくない?

という内容だったり、

 

 

 

 

上司がイライラするようになって、

他の人に対して八つ当たりとしか思えないような言動をしている場面に遭遇したり、

 

 

 

 

人事異動に関しても

それは現場にとってはマイナスでは?と思うようなものだったり、

 

 

そして退職者も以前より確実に増えている状況だったり。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく会社への不信感が募っていった。

 

 

 

 

そして会社を辞めたい気持ち

がどんどん膨らんできた。

 

 

 

 

 

 

 

そして初めて

やめるためにはどうしたらよいか

と考えられるようになった。

 

 

 

 

そうなってから

今まで私が抱えてきたものに気づく機会が増えた。

 

 

 

 

 

 

いわば私がかけていた色眼鏡。

フィルターに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「正社員でなくてはいけない。」

 

 

 

 

そう思い込んでいた。

 

 

 

そうでないと自分に価値がないから。

 

 

何より自分に価値を認めてあげられていなかった。

 

 

 

 

 

 

正社員であること自体は何の価値もなくて、

 

正社員だから偉いなんてことは全くなくて、

 

正社員でなくなったら自分に価値がなくなるなんてことは一切なくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのにこれまではこんな当たり前のことに全く気が付かなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

人は個性があって、

個性があるからこそ素晴らしい。

 

どんな人でもみんな素晴らしい。

 

 

 

 

 

なんて考えていたのに、

 

 

 

 

 

何より一番身近な自分のことを

「素晴らしい」と思ってあげられていなかった。

 

 

 

 

 

 

「素晴らしい」であろう自分になるためには

 

正社員でなくてはいけない

 

が一つの要素だった。

 

 

 

 

 

 

でも本当に素晴らしいことって、

学歴や仕事での肩書とか

そんなの全く関係なくて。

 

 

 

 

 

 

とにかく私。

 

私自身。

 

 

 

 

 

それが見えていなかったことに気づきました。

 

 

 

 

 

他にも私にはいろいろな色眼鏡があったのですが、

今回は予想以上に長くなったので

それはまた別の機会にします。

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

LINE@はじめました
エニアグラムのことヒプノセラピーのこと
ご予約、お問い合わせなど気軽にどうぞ。
 

友だち追加

斐(あやる)です。

 

フルタイムで働くワーママですが、

時短勤務終了が近くなり、

色々な会社に対しての思いもあって

退職の方向性を考え始めました。

 

 

 

 

 

というのも、上司の上司、社内でもかなり権限のある方が

 

出産を機に事務職に移してもらった私のことを

時間が不規則な営業職に戻したい

 

と考えていることが判明したからです。

 

 

 

 

 

 

3歳までは時短勤務が認められているので安泰でしたが、

会社の社内規定をくまなく読んでは見たものの

これ以降は守ってくれる規則はなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、初めてのことなのでどうしたらいいのかわからず

色々なところに相談に行ってみることになりました。

 

 

 

 

はじめは労働相談所へ。

 

そのときの記事はこちら

労働相談所にいってきました

 

 

 

 

 

 

 

続いては、

労働相談の際のススメで

社会保険労務士さんによる

休日労働相談会にいってみることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は先日労働相談をしに行った労働相談所にて。

 

 

 

 

日曜日なので子供は主人に預けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、労働相談所に着くと

先日労働相談で対応してくださった男性の担当者さんが出迎えてくださり、

2階の個室へ案内してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでは

女性の社会保険労務士さんと

労働相談所の職員の男性の

2名が対応してくださいました。

 

 

 

 

 

 

先日労働相談にて話した内容は事前に伝わっているようで、

その現状を踏まえてのお話をしてくれました。

 

 

 

 

 

そこで言われたことは、

 

まず一番にできることは

 

会社には必ず相談できるところがあるので

(私の場合は人事部になります)

そこに不規則な業務変更になると困る話をちゃんと伝えて、

 

「できれば配慮いただけませんか」

 

と相談してみること

 

とのことでした。

 

 

 

 

そのときも伝え方は大事で、

勤務内容に関して
 

「ご理解いただけませんか」

 

「ご検討いただけませんか」

 

という言い方をするようにした方がいいと言われました。

 

 

 

 

 

 

正直、

子どもが3歳を過ぎてから

小学校に入るまで

 

もし残業が発生する仕事になったとしても

それが

不利益な配置転換である

 

とは一概には言えないそうです。

 

 

 

 

 

時短勤務の終了期限は3歳までは

義務ですが、

 

「小学校に入る間まで」の期間は

努力義務でしかないとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、3歳を過ぎたら

仮に時間が不規則な仕事にさせたとしても

 

会社に対してはなんの否もない。

 

ことになります。

 

 

 

 

 

 

がーーーーん

 

 

 

 

 

 

 

 

社会保険労務士さんからの話の中では他に

 

 

今は人出不足だから転職もしやすいこと

 

 

 

 

すぐに就職する人が多く、失業保険を出すことが減っているので

雇用保険料が余っているくらいだということ

 

 

 

 

 

転職してどんどん給料が上がっている人もたくさんいること

 

 

 

 

 

 

 

退職する場合、

会社ともめることになるとものすごく精神的にも疲弊するので

自己都合でもスパッとやめた方が時間的にも精神的にもいいということ

 

 

 

 

 

 

離職票で「離職理由に異議なし」で自署してしまうと、

その判定がひっくり返ることないし、

異議ありに〇をしてもよほど判定が翻ることはないということ。

 

 

 

 

 

 

などのお話を聞いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私としては、

せっかく10年以上正社員で働いできたので

少しは失業保険もいただきたいという気持ちもあり、

 

 

 

退職を会社都合扱いにしてすぐ失業保険をもらえたらなぁ

 

 

 

なんて淡い期待を抱いていましたが、

今回の社会保険労務士さんの話の様子からすると

会社都合というのはなかなかハードルが高いようです。

 

 

 

 

 

でも、とりあえず退職に向け少しずつ動き始めました。

 

 

 

 

これまで会社を辞めたいと思っていても

何もできなかった自分と比べると大きな進歩と言えます。

 

今はなんとなく会社にいる自分の方に違和感を抱くようになってきています。

 

 

さてこれからどうなっていくことやら。

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

LINE@はじめました
エニアグラムのことヒプノセラピーのこと
ご予約、お問い合わせなど気軽にどうぞ。
 

友だち追加